「日比谷ろくさん亭」オープンのご案内
和の鉄人、道場六三郎が手掛ける新たな日本料理の舞台、「日比谷ろくさん亭」が2026年9月11日(金)に東京ミッドタウン日比谷にオープンします。この新店舗は、96歳を迎えた道場六三郎自らが厨房に立つ、和の技を受け継いだ新たな食事スポットとして注目されています。
二人の巨匠、技が交わる
「日比谷ろくさん亭」は、2018年に開業した名店「そば処 そばがみ」の技術を引き継ぎつつ、道場六三郎の料理の感性を融合させた新しい形の和食です。「そばがみ」を手がけた料理人、神谷昌孝氏は、名店「乃木坂 神谷」のオーナーでもあり、その料理は数々の評価を受けています。今回の「日比谷ろくさん亭」では、伝統的な蕎麦の技術と自由な和食スタイルが見事に出会います。
日比谷で楽しむ新たな和食体験
出店地である東京ミッドタウン日比谷は、映画や演劇の中心地に位置し、観劇や映画の前後に食事をするのに最適な環境です。この街には高品質の日本料理を気軽に楽しむ場所が必要とされており、「日比谷ろくさん亭」はそうしたニーズに応えるために誕生します。ここでは、特別な日に限らず、ユニークで魅力的な和食を日常的に楽しむことができます。
「気軽にサクッと、みちばの一皿」のコンセプト
「日比谷ろくさん亭」のコンセプトは、その名の通り、気軽に立ち寄れる空間を提供すること。ランチは約60分で楽しめるコースと、蕎麦を主役にした一品料理が楽しめます。ディナーは「蕎麦前」を中心にアラカルトで提供し、好きなものを自由に選ぶ楽しみを提供します。店内はカウンターのみのカジュアルな雰囲気で、個々のダイニング体験を重視しています。
ランチメニュー
ランチタイムには、名物「からすみ蕎麦」の他にも、
- - かき揚げ + せいろ蕎麦(冷): 1,980円(税込)
- - 鴨肉と焼きネギ + せいろ蕎麦(温): 1,980円(税込)
- - 出汁巻き卵 + からすみ蕎麦: 2,480円(税込)
など多彩なメニューが用意されており、手軽に質の高い蕎麦を楽しむことができます。
ディナーメニュー
ディナーはアラカルトスタイルで、1品500円からの多彩な「蕎麦前」メニューを取り揃えています。カウンター席でもご接待や大切な会食にも対応可能な個室も完備されています。120分をかけたコース料理は13,000円(税込)で、特別な日のための大切なおもてなしにもぴったりです。
おわりに
「日比谷ろくさん亭」は、道場六三郎の新たな挑戦であり、和食の新しい楽しみ方を提案する店舗です。日本料理の美しさを、日比谷というロケーションで堪能できるこの店で、ぜひ素晴らしい食体験を味わってみてください。