宮沢氷魚が語るシャンパーニュの魅力
2023年、東京で特別なトークイベントが開催されました。このイベントでは、ヴーヴ・クリコの新作シャンパーニュ「ラ・グランダム 2018」が主役となり、俳優の宮沢氷魚さんがゲストとして招かれました。このボトルはフランスのデザイナー、サイモン・ポート・ジャックムスとのコラボレーションによる限定版です。
イベントの概要
このトークイベントでは、WWD Japan編集長の村上要氏がモデレーターを務め、宮沢さんが韓国でのグローバルローンチイベントを振り返りました。特に、デザインの魅力や「ラ・グランダム 2018」が表現するエレガンス、そしてシャンパーニュと過ごす豊かな時間について語られました。
シャンパーニュを通じた新しい価値観
宮沢さんはイベントで、洗練された白のジャックムスのセットアップを着用し、シャンパーニュのテイスティングを行いました。彼は「ラ・グランダム 2018」の味わいについて、「すごくすっきりとしていながら、その中に深みを感じさせる味わいです。一口目と二口目では全然違います」とコメントし、シャンパーニュの多様性と奥深さを感じ取った様子が印象的でした。
「日々自分自身に変化がある中で、その時の自分がどのような味わいを感じられるかが、この『ラ・グランダム 2018』の楽しみ方の一つ」と語る彼の言葉からは、このシャンパーニュを通じて自身の人生観や価値観が変わったという体験が伺えます。
シャンパーニュがもたらす人とのつながり
宮沢さんはまた、「韓国でのローンチイベントでは、シャンパーニュを開けた瞬間、自動的に会話が広がり、国籍や肩書きを超えた交流の場が生まれることを実感しました」と語りました。シャンパーニュが人を集め、共に喜びを分かち合う力を持っていることを再認識したようです。
理想のシーン
「ぜひ外で、ピクニックのような形で楽しみたい」と宮沢さんは続けました。参加者それぞれが好きな料理やスイーツを持ち寄り、青空の下で「ラ・グランダム 2018」を楽しむ姿を描くと、彼の日常にシャンパーニュがもたらす嬉しいイメージが浮かびます。
「ラ・グランダム」の象徴
このシャンパーニュは、“シャンパーニュの偉大なる女性”と呼ばれるマダム・クリコへのオマージュを込めて誕生したもの。彼女は1772年にメゾンを創設し、当時の女性として様々な革新をもたらしました。これにより、卓越した品質を追求するメゾンの姿勢が今日に至るまで受け継がれています。
「ラ・グランダム」は、そのエレガンスと力強さを兼ね備えた限定商品であり、実際にテイスティングノートでは、透明感のある黄金色に、柑橘系の爽やかさと繊細な塩味が見事に織り交ぜられています。
限定ボトルのデザイン
今回のボトルデザインは、サイモン・ポート・ジャックムスによるもので、白いリネンを纏った象徴的なスタイルが特徴的。シャンパーニュを冷やすための伝統的な方法からインスパイアされつつ、ミニマルで詩的な美しさが融合しています。手書きのロゴやディテールにも工夫が凝らされており、視覚的にも楽しめる作品となっています。
商品情報
- - 商品名: Veuve Clicquot La Grande Dame 2018 × Simon Porte Jacquemus
- - 価格: 32,000円(税抜、ギフトボックス付き)
- - 内容量: 750ml
- - ブレンド: ピノ・ノワール 90%、シャルドネ 10%
- - 熟成ポテンシャル: 15年以上
- - 発売開始日: 2026年4月20日より全国の主要百貨店にて
このイベントは、シャンパーニュの真髄を再確認させてくれる時間となりました。興味がある方は、ぜひ「ラ・グランダム 2018」を体験してみてはいかがでしょうか。