若者との関わりを深めるための人権ディフェンダープログラムを開催

人権ディフェンダーになるための2日間集中プログラム



2026年6月に東京都では「人権ディフェンダーになるための2日間集中プログラム」を開催します。このプログラムは『2050東京戦略』の一環として、特にユース世代に関わる大人たちを対象にした内容となっています。

ユース世代を見守る大人への支援



このプログラムの目的は、将来を担う若者たちとのコミュニケーションを通じて、多様性を理解し、人権についての認識を高めることです。参加者は、職場や団体内で人権の重要性を広める「人権ディフェンダー」となることを目指します。

プログラム内容



参加者は、人権教育の基礎知識を体験的に学びます。様々な人権課題について考えることにより、他者とのコミュニケーションを深める技術や知識を身につけます。講師は、 大阪多様性教育ネットワークの専門家たちで、実績あるワークショップの開催を行っています。これにより、参加者は差別に対する理解を深め、行動する力を養います。

開催スケジュールと場所



  • - 日時:
- 第1回目: 2026年8月22日(土)〜23日(日)9:30〜16:30
- 第2回目: 2026年11月21日(土)〜22日(日)9:30〜16:30
  • - 場所:
東京都人権プラザの展示室及びセミナールーム(港区芝2-5-6)

参加資格と申込みについて



このプログラムに参加するためには、事前の申し込みが必要です。対象は、年齢や関わる立場に基づいて決められています。特に、若者と密接に関わる職業に就いている方、またはその立場に関心のある方が対象です。定員は20名程度で、申し込みが多い場合は抽選が行われます。

参加を希望される方は、メールまたは電話で申し込む必要があります。参加費は無料で、一定の条件を満たした方には修了証が発行されます。

申込方法


1. 申込フォームからの申し込み
2. 電話での申し込み(03-6722-0123)
- 必要な情報として、氏名、メールアドレス、所属などの詳細を伝える必要があります。

まとめ



このプログラムは、都民が共に支え合うインクルーシブな社会を実現するための重要な機会です。人権ディフェンダーとしての第一歩を踏み出すために、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。自らの力で、周りの人々に人権の重要性を広めることができるのです。さまざまなバックグラウンドを持つ人々とともに、この2日間で大切な知識と経験を得ましょう。

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