桜鯛といくらフェア
2026-04-14 14:37:35

くら寿司の桜鯛といくらフェア、春の味覚が楽しめる特別企画

くら寿司が春の味覚を提供する「桜鯛といくら」フェア



春が訪れるこの季節、くら寿司が新たなフェアを展開します。「桜鯛といくら」フェアは、4月17日(金)から期間・数量限定で開催され、希少な桜鯛や新鮮ないくらを楽しむことができます。

この特別なフェアで提供される“桜鯛”は、一般的には3月から4月に水揚げされるマダイの一種で、産卵前のこの時期に豊富な栄養を蓄えているため、脂の乗りが良いのが特徴です。特にくら寿司では、2kg前後の厳選された桜鯛を使用し、独自の熟成方法で旨みを引き出しています。これにより、上品な脂と程よい弾力を楽しめる「熟成 桜鯛(一貫)」として提供されます。

さらに、桜鯛を使用したもう一つのメニュー、つまり「熟成 ゆず漬け桜鯛(一貫)」も注目です。こちらは、醤油ベースのタレに漬け込み、さっぱりとした柚子の香りが加わり、上品な旨みが楽しめる逸品です。これにより、ねっとりとした食感とともに爽やかな風味を堪能できます。

イクラも健康志向の方には嬉しい、とても新鮮な「海水仕込み 純いくら(一貫)」が登場します。このイクラは、加工場で迅速に手処理され、高い鮮度を保ったまま提供されるため、あえてしょうゆ漬けをせずにそのまま自然の味わいを楽しむことができます。様々な食材と組み合わせて楽しむことができる、まさにこのフェアの目玉商品です。

また、フェアでは別の珍しい選択肢として、「アイスランド貝(長寿貝)」も取り揃えています。この貝は北大西洋で生息し、500年以上生きることもあるほどの長寿を誇る一品。噛むたびに甘みが広がる食感が特徴で、通常の寿司とは異なるユニークな体験ができることでしょう。寿司ネタとして提供するために、漁獲時に殻を剥き、ボイル後に凍結することで新鮮さを保持しています。

もちろん、それだけではありません!このフェアでは、人気の辛い海鮮鍋料理「ナッコプセ」もさらにアレンジを加えて提供されます。イイダコやエビ、牛もつとともに特製のコチュジャンベースを用い、辛さと甘みが融合した皆に愛される一品に仕上げています。注文ごとに揚げる「北海道いももちーず」も欠かせないサイドメニューです。賞味期限の迫るこの春のチャンスに、ぜひくら寿司で贅沢な海の幸をお楽しみください。

  • - 販売概要
商品名 / 価格 / 販売期間
1. 熟成 桜鯛(一貫)140円 / 販売中~4月26日(日)
2. 熟成 ゆず漬け桜鯛(一貫)160円 / 販売中~4月26日(日)
3. 海水仕込み 純いくら(一貫)330円 / 4月17日(金)~4月26日(日)
4. アイスランド貝(長寿貝)115円 / 4月17日(金)~4月26日(日)
5. ナッコプセ 300円 / 4月17日(金)~4月30日(木)
6. 北海道いももちーず 280円 / 4月17日(金)~4月30日(木)

この機会に、春の一流の味覚をたっぷりと味わってください!


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