『Night Cultive291』誕生
2026-07-03 17:49:03

エレガントな夜を彩る『Night Cultive291』が南青山に登場

エレガントな夜を彩る『Night Cultive291』が南青山に登場



福井県の魅力を発信する場として、南青山に新たに誕生した『Night Cultive291』。このダイニングバーは、ニューヨークで活躍するシェフ、上野クリスチャン氏と上野陽子氏が手掛けます。福井の特産物を中心に、お酒と料理の斬新なペアリングを楽しめる特別な場所です。

福井のテロワールを堪能する夜のダイニング



『Night Cultive291』のコンセプトは「福井のテロワールを、夜の時間に」。この料理は「ニューヨークから福井へのラブレター」と表現されています。大切にされているのは、福井の食材やその背景にあるストーリー。一皿一皿が福井の豊かな自然を映し出し、都会の夜に新しい感動をもたらします。

店の営業時間は17時30分から21時30分までで、木曜日から月曜日の週5日オープン。福井の新鮮な食材と、ワインや日本酒とともに繰り広げられるペアリングは、訪れる人々に上質なひとときを提供します。

上野クリスチャンと上野陽子のシェフプロフィール



上野クリスチャン (Chef Kristiaan Ueno)


カリフォルニア出身の上野氏は、ニューヨークの著名レストランで多くの経験を積み、日本の食文化にも触れています。その独自の感性と技術が、福井の食材と出会うことで、新しい価値を生み出します。

上野陽子 (Chef Yoko Ueno)


東京からニューヨークに移住し、多くの名店で活躍した上野氏は、イタリア料理を基にしたデザート表現が得意です。福井の食材を生かした料理の中に、彼女のセンスが息づいています。

福井の厳選食材とそのストーリー



『Night Cultive291』では、福井の海の幸や山の幸、そして里の幸が使われます。それらの食材は、各地の特色を生かして丁寧に調理され、一皿にストーリーを込めて提供されます。食材の生産者や地域の文化にも配慮しながら、新鮮さと特別なひとときを演出します。

まとめ



7月のプレオープンを経て、2026年7月10日にグランドオープンを迎える『Night Cultive291』。夜の南青山で、福井の魅力を存分に楽しむ特別なダイニングを経験してみてはいかがでしょうか。都心にいながら、遠くの福井とつながる体験が待っています。特別な夜を演出する『Night Cultive291』、是非一度足を運んでみてください。あなたの心に響く味わいと、ストーリーにあふれていることでしょう。


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