manebiの新年の決意
2026-01-05 13:28:55

2026年、manebiが目指す静かな目覚めと新たな成功の形

2026年、manebiが目指す静かな目覚めと新たな成功の形



新年明けましておめでとうございます。株式会社manebiは2026年の幕開けにあたり、新たな決意を持って活動をスタートします。今年は「なぜ私たちは学びを扱うのか」という問いを大切にし、企業としての基盤をさらに強化していきます。

浜松城での気づき


年始には家族と浜松城を訪れ、歴史に名を刻む徳川家康の足跡をたどりました。彼は幾多の試練を乗り越えて、江戸時代の平和な時代を築いた人物です。家康から学んだ最大の教訓は、「安定は変化を恐れない者にのみ訪れる」ということです。彼は変革を急ぐことなく、静かに自らを鍛え着実に力を蓄えました。

今日本に必要な変化


現代の日本は安定を手に入れたものの、その一方で変化の速度が遅れている状況にあります。テクノロジーの進化も進んでいるものの、依然として「前例」や「周囲の空気」に依存している場面が多々存在します。私たちが求めるのは、革命や対立ではなく、誰もが“静かに目覚める”プロセスです。

大切なのは、自身の人生の主語を取り戻すことです。「なぜ学ぶのか」「なぜ働くのか」「なぜ選択するのか」といった問いに対し、自分自身の言葉で答えられるようになることが、社会的な対立を生まない変革に繋がるのです。

manebiの目指すもの


manebiのパーパスは「世界縁満」です。それは、自分自身の目覚めが同時に他者とのつながりを深めることを意味します。過去の目覚めの時代は分断や対立を生みましたが、我々はそれを繰り返さないように努めています。私たちの目指すのは、目覚めをもたらす仕組みを作り上げることです。

学びの完了を重視する2026年


2026年において、manebiが何よりも注力するのは「学びを完了する」という経験の大幅な増加です。受講完了数が増えれば、その分、価値提供も深まります。また、完了数の増加は業績に好影響を与え、人々が新たな問いに進む力を育むことになります。小さな完了体験を重ねることで、最終的にその人の人生を振り返る力が育つのです。完了体験は、目覚めのための重要な準備運動にほかなりません。

manebi経済圏の形成


現在、私たちは「受講完了数を基にしたmanebi経済圏」の構築を進めています。学びが完了し、それが行動につながり、新たな選択肢を生むことで、人と組織が成長していくのです。将来的には、学びの決定データが社会を進める力として機能することを目指しています。

2026年の進化に向けて


安定だけでは不十分であり、かといって破壊的な変化も求められていません。耐え、学び、完了を重ね、適切なタイミングで社会を更新していくことが重要です。それが、浜松城で家康が選んだ道であると同時に、manebiが今後進むべき道でもあるのです。

2026年、私たちの学びは進化を続けます。そして、その進化を静かに、着実に実装していく所存です。本年が皆様にとって新しい完了と出会う年となることを心より願っています。

引き続き、株式会社manebiをどうぞよろしくお願いいたします。

会社情報


株式会社manebiは人材開発プラットフォーム「manebi」を提供し、多くの企業に活用されています。私たちは、「人生開発を当たり前の世の中に」をビジョンに掲げ、ひとりひとりの成長をサポートします。所在地は東京都新宿区で、ぜひお気軽にお問い合わせください。


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