新登場のウッドウィックキャンドル
パチパチと心地よい焚火のような音を楽しめるキャンドル「WoodWick(ウッドウィック)」が、新たに2つの香りを加えました。アメリカ発祥のこのキャンドルは、その独特なデザインと香りで多くのファンを魅了しています。日本では、カメヤマキャンドルハウスが2010年から独占販売を行っています。
新しい香りの紹介
1.
ヒプノフローラ
この香りは、ナイトジャスミン、洋梨、トンカ豆が織りなす魅惑的な香りで、特に就寝前のリラックスタイムにぴったりです。フローラルな香りが心を穏やかにし、深入りした眠りへと誘います。
2.
サンド&ドリフトウッド
こちらは、太陽を浴びた流木やシーグラス、白い砂を思わせる海辺の香りです。穏やかなビーチのムードを自宅にいながら体感できる、リラックスした気分にさせてくれるキャンドルです。
これらの新しい香りは、ポッピング音を楽しむだけでなく、それぞれの香りが持つ独自のリラックス効果を提供します。
アイテム概要
ウッドウィックキャンドルには、「ジャーM」とより大きな「ハースウィック」の2種類が用意されています。
ジャーM
- - 価格: 4,400円(税込)
- - サイズ: φ100×H118mm
- - 燃焼時間: 約55時間
- - 特徴: 木製の蓋付きで、ギフトボックス入りでプレゼントにも最適です。
ハースウィック
- - 価格: 6,600円(税込)
- - サイズ: W192×L115×H87mm
- - 燃焼時間: 約40時間
- - 特徴: 重厚感あるデザインと流れる炎が特長です。
どちらも、高品質なブレンドワックスとエッセンシャルオイルを使用し、洗練された香りが楽しめます。さらに、特許取得済みの木製芯「プラスウィック」が、パチパチと心地よい音を響かせます。
カメヤマキャンドルハウスについて
1927年に創業されたカメヤマ株式会社は、日本におけるローソクの名門。インテリア雑貨やブライダル部門を持つ「カメヤマキャンドルハウス」は、暮らしに癒しと温もりを提供することをコンセプトとし、様々なシーンに彩りを添えるキャンドルを展開しています。2024年5月には、三重県亀山市に「カメヤマローソクタウン」をオープン予定。ここでは、キャンドル制作体験や購入ができる、新たなエンターテインメント施設として期待されています。
さらに詳細情報は、
カメヤマキャンドルハウス公式サイトや、
Instagramをご覧ください。
まとめ
新たに仲間入りした「ヒプノフローラ」と「サンド&ドリフトウッド」の香りで、ウッドウィックキャンドルの楽しさがさらに広がりました。自宅で焚火のような体験を求める方は、ぜひお試しください。心豊かな時間が待っています。