オイシックスの新広告メディア
2026-06-02 12:13:44

オイシックスが社食・学食を活用した新たな広告メディアを全国展開

オイシックスが新たな広告メディアを全国展開



食品のサブスクリプションサービスとして知られるオイシックス・ラ・大地株式会社が、リテールメディア「Oisix Retail ADs」を通じて社食・学食を広告メディアとして活用し、全国1,000拠点での展開を本格的に始めました。これにより、1日約16万食の喫食シーンを広告の場に変え、デジタル広告では届きにくいターゲット層に対して「食体験」と「深い理解」を提供します。

本格展開の背景


このメディアの本格展開は2026年から予定されており、まず「USハイブッシュブルーベリー協会」と「米国食肉輸出連合会」とのコラボレーション企画が行われます。これにより、社食を中心にブルーベリーやアメリカンポークを使用したメニューが提案される予定です。

食堂をメディア化する意義


近年、リテールメディアは「デジタル広告の第3の波」として世界各国で注目されています。オイシックス・ラ・大地は2023年から、食品宅配サービス「Oisix」の会員基盤を活用し、広告事業の拡張に取り組んできました。特に、シダックスコントラクトフードサービス株式会社を傘下に持つことで、オフラインでの広告チャネルを強化しています。

2025年からは、社食・学食を通したプロモーションも開始。高評価の声が寄せられ、社食・学食リアルプロモーションメディアとして全国展開に至りました。

「社食・学食リアルプロモーションメディア」の特長


Oisix Retail ADsの特長は以下の通りです。

1. 全国規模の食堂ネットワーク: 約1,000の食堂で、1日あたり16万食を提供し、リアルな顧客との接点を提供します。
2. 高い没入性: 情報が限定される食堂環境で、視覚的な広告や喫食体験を組み合わせることで、ブランド理解を深めます。
3. 一貫した体制: メニューの開発から提供までを一括して行うことで、効果的なプロモーションを実現します。

2つのコラボレーション


1. USハイブッシュブルーベリー協会


ブルーベリーの栄養価を高めるために、日常の食事での利用法を提案することを目的としたメニューが開発されています。社食での実食を通じて、ブルーベリーの新たな活用方法を体験できるようにしています。
提供メニューには、豚ロースのソテーブルーベリーグレイビーソースや、ブルーベリータルタルチキン南蛮などがあります。

2. 米国食肉輸出連合会


アメリカンポークの特徴を知ってもらうため、素材の良さを活かしたメニュー展開が行われます。ポークステーキなどを通じて、肉質の違いを実感できる機会を提供します。

食体験を通じたコミュニケーション


オイシックス・ラ・大地は、これまでのEコマースに加えて、リアルな店舗での接点を増やしています。この新たな広告メディアは、商品の認知を深めるだけでなく、消費者と企業との距離を縮め、より価値ある体験を提供します。

私たちが食すものが、どのように作られ、どんな美味しさがあるのかを知ることで、より豊かな食生活が実現できることでしょう。

この新しい試みが、消費者と企業の新たなコミュニケーションの場となることを期待しています。お楽しみに!

さらに詳しい情報は、Oisix Retail ADsの公式ページをご覧ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

関連リンク

サードペディア百科事典: オイシックス リテールメディア ブルーベリー

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。