若者の挑戦と交流
2026-01-27 11:51:23

2025年に贈る若者たちの挑戦と交流の場「チェンジメーカー・ミートアップ」

社会に変革をもたらす勇気の交流イベント



2023年12月21日、社会活動に熱心に取り組む25歳以下の若者たちが集結する「チェンジメーカー・ミートアップ2025」が、大阪と熊本、さらにオンラインで開催されました。このイベントの目的は、「社会をもっと良くしたい」という情熱を持つ若者たちが繋がり、新たな活動の糧を作り出すことにあります。

当日は、114名のU25チェンジメーカーと、ゲストとして土屋アンナさんや盲目のシンガー・わたなべちひろさん、そしてお笑いコンビ・アップダウンが登壇しました。彼らの声を通じて、社会に対する意識や行動の重要性が改めて示されました。

より良い社会は、小さな行動から



オープニングでは、FTCJスタッフの菅原萌子さんがオンライン参加者に向けて感謝の気持ちを述べ、「全員が人や地球のためにアクションを起こしたチェンジメーカーです。一歩を踏み出す勇気が、未来を変えるきっかけになる」と呼びかけました。

参加者たちは、この言葉を胸に抱え、各会場地点での交流がスタートしました。大阪会場ではスペシャルアンバサダーである土屋アンナさんやわたなべちひろさんが登場し、「社会変革のための進歩を感じている」と互いに語り合いました。

参加者の声:アクションに込めた想い



各会場では、代表的な若者が自身の体験を通じたリレースピーチを行いました。小学6年生の佐々木駿さんは、広島でのボランティア活動を通じて、「一人の力は小さくても、その行動が未来を変える」と確信していると話しました。また、高校2年生の高木朝日さんはフィジーでの留学を通じて自分の存在を肯定する大切さを説き、「今の自分を認めることで、幸福はすぐそばにある」と語りました。

中学1年生の岡本夏蓮さんは歴史を知ることの重要性を強調し、一歩踏み出すことで未来に繋がると話しました。高校3年生の谷口柊さんは、自身が設立したNGOの活動を語り、参加者に「あなたの一歩が誰かの一歩に繋がる」とメッセージを送りました。

特別プログラム:原爆体験伝承漫才



イベントの締めくくりには、特別プログラムとしてアップダウンによる「原爆体験伝承漫才」が行われました。会場は笑いに包まれつつも、原爆の持つ恐ろしさや、その後遺症が今も続いていることを真剣に考えさせる瞬間がありました。漫才を通じた平和への願いは、多くの参加者の心に深く響いたことでしょう。

未来への展望



最後は、土屋アンナさんとわたなべちひろさんによるスペシャルライブが行われ、参加者たちの気持ちはさらに一つにまとまりました。「歌を通じて平和を願う」と語る二人の姿は、若者たちの希望を強く印象づけました。

今回の「チェンジメーカー・ミートアップ2025」は、ただの交流会ではなく、一人一人が社会を変える意義を感じる場所でした。若者たちは新たなつながりを得て、より良い未来に向けての第一歩を踏み出したのです。これからも彼らの活動が続き、世界を変える力となることを期待しています。


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