HOBOTAMAの新展開
2026-07-07 15:42:48

キユーピーがプラントベースフード「HOBOTAMA」をリニューアル!卵のような味わいの秘密に迫る

キユーピーの新たな挑戦!プラントベースフード「HOBOTAMA」の進化



キユーピー株式会社は、プラントベースフードブランド「GREEN KEWPIE」から新たにリニューアルした業務用商品「HOBOTAMA(スクランブル)」を発表しました。従来の「HOBOTAMAスクランブルエッグ風」から進化を遂げたこの製品は、卵の味わいを再現した美味しさが特徴。2026年4月に開発技術が評価され、飯島藤十郎食品技術賞を受賞した技術が施されています。

豆乳をベースにした卵の風味



新しい「HOBOTAMA(スクランブル)」は、主に豆乳をベースとした植物性原材料で作られており、アレルギーを持つ方でも安心して楽しめる商品です。リニューアルにより、豆乳特有の風味が抑えられ、卵そのものに近い味わいが実現。シェフの手により、半熟のスクランブルエッグのような食感が楽しめるとのことです。

鮮やかな色合いで料理を彩る



「HOBOTAMA(スクランブル)」は、卵特有の鮮やかな黄色を再現しています。これにより、飲食店やカフェでのメニューに華やかさを加え、サンドイッチやバーガー、サラダなど多様な料理に活用可能です。また、内容量1kgの業務用タイプも新たに投入され、オンラインでの購入も可能になりました。これまでの60gからは倍増した120gの市販用バージョンも新たに登場します。

サステナブルな食生活の未来へ



キユーピーは、地球と人に優しいサステナブルな食を提案しており、この取り組みの一環として「GREEN KEWPIE」を立ち上げました。「HOBOTAMA」を通じて、食事を通した健康や環境への配慮を実現したいと考えています。
受賞歴や特許技術の背景にはキユーピーの長年の卵研究があり、118件の特許を保有する中で培われた独自技術が活かされています。

プラントベース食の普及を



「HOBOTAMA(スクランブル)」のリニューアルは、これまでの経験を基にさらなる進化を遂げました。今後の新しい食の提案を通じて、より多くの人々が卵本来の味を感じられ、食卓に持続可能性をもたらしていくことを期待しています。
飲食業界での導入として、カフェやホテル、さらには学校や病院給食での利用も考慮されています。「HOBOTAMA」の鮮やかな色や風味が、新しい食のスタイルを引き立ててくれることでしょう。

2026年8月28日には新商品がいよいよ発売される予定で、消費者の注目が集中しています。また、食育や食文化を盛り上げるためのプロジェクトも続けており、地域の食育にも寄与する姿勢を見せています。
社内基準に基づいたプラントベースフードとしての価値を追求してきた「GREEN KEWPIE」。これからも新たな提案を通じて、持続可能な食の未来を切り拓いていくことでしょう。


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