ヨックモックミュージアムの春限定ミニャルディーズ「ヴァローリス」
春の訪れと共に、アートを愛する人々に朗報です。東京都港区に位置するヨックモックミュージアムでは、2026年3月31日(火)から、ミュージアム限定のミニャルディーズ「ヴァローリス」を期間限定で再販します。このスイーツは、パブロ・ピカソがセラミック制作に情熱を注いだ町、南仏のヴァローリスにインスパイアを受けて名付けられました。ギャラリーでのアート鑑賞の後に、心に残る味わいを楽しむひとときが待っています。
アートに触発されたスイーツ「ヴァローリス」
「ヴァローリス」は見た目も美しく、まるでアート作品のようなミニャルディーズです。南仏特有の香りや食感を感じさせるこのスイーツは、特別な素材を使って創作されています。主な材料はアーモンドのジョコンド生地で、上にはドライフルーツを使ったヌガームースや、自家製の白ワインコンポートを絡めたアンズが盛り付けられています。これだけでも十分に美味しいですが、爽やかなレモンムースで包まれ、表面はアンズや赤すぐり、カシスを使って丁寧に色を添えられています。
このミニャルディーズは550円(税込)で、カフェ「ヴァローリス」にて販売されます。カフェは単品での楽しみだけでなく、ドリンクとのセットを1,500円(税込)で提供しています。コーヒーや紅茶、ジュースを選びながら、全8種類のミニャルディーズを堪能できます。全てのメニューは、ヨックモックグループの高級ブランド「アン グラン」によって監修されています。
ミュージアムの展覧会情報
また、ヨックモックミュージアムでは、「ピカソ・ミロ・バルセロのセラミック―カタルーニャへの愛―」という展覧会を同時に開催中です。展覧会は2026年2月10日から12月20日まで行われ、これら3人の芸術家がどのようにセラミックに向き合ったのかを紹介しています。特に、ピカソが惹かれた素材感や色彩への探求は魅力的で、訪れる価値があります。
開館は10時から17時までで、最終受付は16時30分です。月曜日が休館日となるため、訪問計画を立てる際には注意が必要です。
アクセス情報
ヨックモックミュージアムは、東京メトロ表参道駅から徒歩9分、または渋谷駅から都営バスを利用して「青山学院中等部前」で下車すると便利です。ただし、駐車場は完備していないので、公共交通機関の利用をおすすめします。
美術作品に触れながら、甘美なミニャルディーズを楽しむ特別なひとときをお見逃しなく。この春、「ヴァローリス」でアートと味覚のコラボレーションを体験してみてはいかがでしょうか?