鈴茂器工の展示会
2026-01-30 12:37:58

鈴茂器工、第54回国際ホテル・レストラン・ショーで先進的なソリューションを提案

鈴茂器工の出展 - 第54回国際ホテル・レストラン・ショー



鈴茂器工株式会社は、2026年2月17日から20日まで東京ビッグサイトで開催される第54回国際ホテル・レストラン・ショー(HCJ2026)に参加することを発表しました。ブースは東4ホールのK-07です。 本展示会では、訪日客6,000万人の時代を見据えに、観光と外食産業について課題を正確に捉え、それに対するトータルソリューションを提案します。特に注目されるのは、深刻な人手不足という現状に対して、鈴茂器工が「生産性向上」と「高付加価値化」を同時に実現するためのシステムや機器を紹介することです。

展示予定の製品


ご飯のクオリティとメニューの多様性の必要性


インバウンド需要の急増に伴い、飲食業界の差別化の鍵となるのは、「ご飯のクオリティ」と「メニューの多様性」です。鈴茂器工のブースでは、2026年4月に発売予定の業務用IH炊飯ジャーを紹介します。これは、象印マホービンと共同で開発されたもので、水量のばらつきを調整する機能や、酢飯を簡単に作ることができる新しいコースが搭載されています。この新製品は、業界の課題解決に大きく寄与するでしょう。

コンパクトシャリ玉ロボット S-Cubeの展示


また、2025年には日経優秀製品・サービス賞を受賞したコンパクトシャリ玉ロボット『S-Cube』も紹介します。これにより、炊きたての美味しいご飯が本格的な寿司へと迅速に変わるソリューションが実現します。このハイブリッドなアプローチによって、飲食業界の人手不足の解消に貢献し、高付加価値なメニュー展開を容易にします。

ビュッフェスタイルの新提案


さらに、鈴茂器工は今後のビュッフェスタイルをさらに向上させるために、ご飯盛付けロボット『Fuwarica』と寿司ロボットを活用した新しいスタイルを提案します。このロボットたちは、単に省力化されるだけでなく、食事体験の基盤ともなることが期待されています。

トータルソリューションのさらなる発展


鈴茂器工は厨房内の自動化を進めるだけでなく、フロントからバックヤードまでの運営を効率化するトータルソリューションを提供しています。自動配席AIシステム『ARESEA』は、混雑状況に応じた行動を自動化し、接客の質を向上させます。また、AIを活用した会計システム『Visレジ』も登場し、顧客のストレスを軽減。これらのシステムが融合することで、人手不足が深刻な飲食業界でも、顧客満足度が見込まれるサービスが提供可能となります。

HCJ2026の概要


HCJ2026の開催概要は以下の通りです:
  • - 会期: 2026年2月17日(火)~20日(金)
  • - 開催時間: 10:00~17:00(最終日は16:30まで)
  • - 会場: 東京ビッグサイト 東展示棟4~6ホール・西展示棠1~4ホール
  • - 鈴茂器工ブース位置: 東4ホール K-07
  • - 入場チケット申し込み: 事前予約制(公式HPを確認)

研究者や業界関係者にとって大きなチャンスであるこの展示会。鈴茂器工は、最新の技術とアイデアを取り入れたエキサイティングな展示を実施します。ぜひ、実際にブースにてその革新的なソリューションをご覧ください。


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