Uru新曲「今日という日を」映画『教場 Requiem』主題歌決定
シンガーソングライターUruの新曲「今日という日を」が、映画『教場 Requiem』の主題歌として2月9日にリリースされることが決まりました。この楽曲は、2月20日から公開される同映画のために特別に書き下ろされたバラードで、Uru自身が作詞・作曲、編曲はトオミヨウが担当しています。
映画『教場』シリーズは、2020年放送のSPドラマから始まり、続編やスピンオフを経て、ついにシリーズ集大成となる映画プロジェクトがスタートしました。その名も『教場 Requiem』。主演は木村拓哉が務め、再び“ゴールデントリオ”が集結しました。警察学校を舞台にしたこのシリーズは、鬼教官・風間公親が生徒たちと向き合う姿を描き、観る者に強いメッセージを届けてきました。
Uruと『教場』の再タッグ
Uruは前回の『教場 Reunion』でも主題歌を担当し、その歌声が作品の雰囲気に深く寄り添っていました。制作チームは「Uruさんの歌声が、この作品に不可欠である」との声明を発表しており、新曲「今日という日を」は、風間公親の視点から教場を巣立つ生徒たちへの思いを込めた内容です。
Uruは「この楽曲を聴いた人が、立ち止まったり躓いた時に背中を押してくれるような歌になれば」とコメントしています。深い愛情が詰まったこの曲が、多くの人に届くことを願っています。
アルバム「tone」とツアー情報
Uruは、2月18日にニューアルバム「tone」をリリースすることも発表しました。このアルバムには、主題歌に加え、様々な映画やドラマの主題歌が含まれる予定です。Uruはこれまでに数多くのヒットソングを生み出し、その魅力は多くのファンを魅了してきました。
また、Uruは2026年7月からホールツアー『Uru Tour 2026「tone」』を開催することも決定しています。チケット先行受付がすでにスタートしており、初めての大阪公演を皮切りに、東京や愛知など全国各地でパフォーマンスを行います。
映画『教場 Requiem』に注目
『教場 Requiem』の公開が楽しみな中、Uruの新曲やアルバム、そしてツアーと盛りだくさんの情報が発表されています。映画の予告映像が公開される中、ファンには目が離せない展開となっています。「今日という日を」は、Uruの感情が込められた素晴らしい楽曲で、映画とともに新たな感動を提供してくれることが期待されています。Uruが手がける作品に、ぜひご注目ください。
作品情報
- - 新曲「今日という日を」: 2026年2月9日デジタルリリース
- - ニューアルバム「tone」: 2026年2月18日CDリリース
- - ホールツアー: 2026年7月1日大阪よりスタート
このタイミングでUruの音楽に触れ、新しいアルバムや映画を通してさらに深い感動を味わってみてはいかがでしょうか。