デジタル社会を守るためのオンラインセミナー
2026年3月17日、一般社団法人サイバーセキュリティ連盟が主催する特別なオンラインセミナーが開催されます。本セミナーは「デジタル社会の『当たり前』をどう守るか –国家戦略から読み解くサイバーセキュリティの現在地と次の 5 年–」というテーマのもと、今後5年間のサイバーセキュリティの方針とその実装について考える貴重な機会です。
セミナーの背景
サイバー攻撃のリスクが増大する中、日本政府は毎年この時期を「サイバーセキュリティ月間」と定め、意識向上のための啓発活動を行っています。今年のテーマは単なる理解の促進を超え、「実装」に焦点を当てたものです。普段重要インフラや公共事業に従事する方々やリスク管理担当者などにとって、実務的な知識を得られることは意義深いです。
セミナーのポイント
本イベントは無料で参加でき、オンラインで行われるため、多忙なビジネスパーソンにも参加しやすい形式となっています。特にサイバーセキュリティに関連する業種や役職に携わる方には、一層の理解が深まる好機でしょう。
特に注目すべきは、内閣参事官の鈴木健太郎氏が国家サイバー統括室の視点から現在の戦略を解説することです。そして、実務者と政策立案者の意見交換を通じて、実際の業務にどう活用できるのかが具体的に議論されます。
セミナー詳細
- - 日時: 2026年3月17日(火)14:00〜15:30
- - 形式: オンライン(Zoom配信/事前登録制)
- - 参加費: 無料
- - 主催: 一般社団法人サイバーセキュリティ連盟
- - 協力: 株式会社イーシーキューブ、かっこ株式会社、株式会社サイバーセキュリティクラウド
プログラム
1. 開会挨拶(14:00-14:05)
サイバーセキュリティ連盟
2. サイバーセキュリティ戦略の概要(14:05-14:40)
鈴木 健太郎氏(内閣参事官)
3. パネルディスカッション(14:40-15:25)
テーマ: 国家戦略の現実化(参加企業: 株式会社イーシーキューブ、かっこ株式会社、株式会社サイバーセキュリティクラウド)
4. 閉会挨拶(15:25-15:30)
サイバーセキュリティ連盟
参加をおすすめする方
このセミナーは、以下のような方々に特におすすめです。
- - 重要インフラや公共分野に携わる方
- - 経営層や事業責任者、部門長クラスの方
- - サプライチェーン・リスク管理担当者
- - EC・決済・プラットフォーム事業者
- - 中小企業の経営者や情報システム担当者
申し込みについて
参加希望の方は、下記URLから事前にお申し込みください。
申し込みはこちらから
このセミナーを通じて、参加者の皆さんがサイバーセキュリティの重要性を再認識し、日常業務に役立てることが期待されています。あなたの参加をお待ちしています!