KitchenBASEとHISの連携がもたらす日本食市場への扉
株式会社SENTOENが運営する「KitchenBASE」は、国内最大級のクラウドキッチンプラットフォームとして、多様な飲食ブランドにシームレスな参入を提供しています。このたび、株式会社エイチ・アイ・エス(HIS)と共同で、海外事業者の日本進出支援サービス「NIS(Nippon Inspection Support)」に参加。この新たなプロジェクトは、これまでの飲食業界の常識を打ち破るものです。
経済的障壁を低くする新しい仕組み
日本の音楽やファッションに加え、今や世界中で高い評価を受ける食文化。だが、海外の飲食ブランドが日本市場に入る際には、多くのハードルが待ち受けています。物件選定や初期投資の負担、異なる運営基準など、それらは海外企業にとって大きな障壁となります。ここでKitchenBASEが提供するクラウドキッチンがその障壁を取り払い、事業者に新たな道を開きます。
スピード感あふれる市場テスト
HISの「NIS」は、様々な分野の専門企業と連携したコンソーシアム型支援モデルを展開。その中で、KitchenBASEは「飲食実行インフラ」として貢献する役割を担います。具体的には、東京と大阪に展開する都市型クラウドキッチンを活用し、物件取得コストや初期投資を大幅に軽減。これにより、海外の飲食ブランドは市場の反応を迅速に検証できるようになります。
日本市場へのローカライズ
また、KitchenBASEではローカライゼーション支援の機能も持ち合わせているため、日本の消費者に合わせた商品展開が可能です。初期成長段階をサポートするインフラを提供しつつ、現地の食文化に根ざした戦略を展開する手助けをします。
NISによる包括的サポート
海外企業にとって、日本市場への進出は一筋縄ではいきません。しかし、「NIS」を通じて、KitchenBASEのキッチン拠点だけでなく、HISが提供する様々な支援をワンストップで受けることができます。市場調査、視察ツアー、商談アポイントの代行、日本法人設立支援など、進出前から進出後の人材採用や育成に至るまで、幅広いサポートが用意されています。
新たな展望を切り開く
KitchenBASEは、今後もこのコンソーシアムでの活動を通じて、多様な飲食ブランドの日本進出を支援していく所存です。新規事業の立ち上げや既存事業の拡張において、迅速かつリスクを抑えた市場参入を実現するパートナーとしての価値をさらに高めていきます。
KitchenBASEとは?
KitchenBASEは、東京・大阪に複数の拠点を持ち、業務用厨房のインフラを提供するクラウドキッチン事業者です。スピーディな立ち上げを実現し、新たな挑戦に向けた環境を整えています。拠点は神楽坂、蔵前、高円寺、高田馬場、馬込、なんば、浅草、中野西落合があり、幅広いニーズに応える体制を敷いています。
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