六本木に期待される新たな健康拠点『The MEDI』
2026年7月7日、東京都六本木に本格的な体験型コンディショニング施設『The MEDI(ザ メディ)』がオープンします。この新しい施設は、株式会社創通メディカルが手掛けたもので、医療機器メーカーとしての知見をフルに活かした健康づくりを提案します。
従来のケアを超えて
『The MEDI』の特徴は、単なる一時的な施術にとどまらない点です。身体の不調は慢性的であり、多くの人々が日常生活で抱えている問題です。厚生労働省の調査によれば、人口千人あたり276.5人が何らかの身体的な不調を訴えています。このような状況に対処するため、施設では「理解する・整える・維持する」という3つのコンセプトを基にした新たな体験を提供します。
3つの体験の詳細
理解する
『The MEDI』では、AIによる姿勢分析を通じて自分自身の身体の特徴を可視化します。普段は気づかない姿勢や動作の癖を知ることで、自分の身体についての理解が深まります。そして、その結果をもとに国家資格を持つ専門家が具体的なアドバイスを提供します。
整える
次に、身体の状態に応じた専門的な施術が実施されます。国家資格者が手技や最新のセルフケア機器を用いて、個人に合わせたケアを行います。このプロセスは、単なる症状の緩和にとどまらず、身体全体のバランスを整えることを目指します。
維持する
日常生活の中で健康を維持するためには、自分自身でケアを続けることが不可欠です。『The MEDI』では、店舗での施術だけでなく、自宅でできるセルフケア方法も提案し、持続可能な健康習慣の確立をサポートします。
代表の想い
株式会社創通メディカルの代表取締役社長、薛 明鶴氏は、『The MEDI』のコンセプトは長年の自身の経験から生まれたものだと語ります。彼は、様々な施術を経験する中で、一時的な効果ではなく持続的な改善を求める必要性を痛感してきました。日常において、健康を維持する力を養う重要性は、彼自身の思いから生まれたものです。
ショップスタッフのコメント
店長を務める理学療法士の中山郁美氏も、身体の不調に対するアプローチの重要性を強調します。彼女は、病院での経験をもとに、単にリハビリテーションを行うのではなく、日常生活の中での身体への意識を高める必要性を訴えています。セルフケアを促進することで、最終的には自分自身でコンディションを管理できるようになります。
未来のビジョン
『The MEDI』が目指すのは、来てもらう場所ではなく、自分の身体を理解し、自ら良い状態を維持できるような、持続的な健康の支援です。必要な時に相談できる場として、一人ひとりの健康的な日常を支えることが、その根底にあります。
施設の概要
- - 店舗名: The MEDI(ザ メディ)
- - 所在地: 東京都港区六本木7丁目14番10号 誠志堂ビル5階
- - オープン日: 2026年7月7日
- - サービス内容: AI姿勢分析、国家資格者による施術、水素吸入、最新のセルフケアデバイス利用、ホームケア指導など
- - URL: The MEDI公式サイト
『The MEDI』は、新しい形の健康の拠点として、日々の生活において身体との向き合い方を変えていく一助となることを目指しています。