オープンが「不動産DX EXPO 2026 春 大阪」に出展
オープン株式会社は、2026年5月20日から22日まで開催される「不動産DX EXPO 2026 春 大阪」に参加することを発表しました。本展は、産業DX総合展の一部として行われ、不動産業界におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を目的としています。ここでは、最新の製品やサービスを通じて、業界の関係者が直接触れ合い、トレンドや技術を学ぶ機会が提供されます。
オープンのブースでは、特に注目すべきはクラウド型RPAツール「AUTORO」です。このツールは、物件情報の収集、顧客データの登録、データの加工、更新といった業務の自動化を実現します。さらには、AUTOROを強化する新たな機能「AUTORO自動設定エージェント」も紹介され、業務利用の幅が広がります。フローの効率化はもちろん、業務をシームレスに結びつける手段として評価されています。
不動産DX EXPO 2026 概要
本展示会は、業界のDX化に興味がある企業や個人にとって必見のイベントで、最新の技術やサービスが集結します。オープンのブースは小間番号S09-29です。参加者は、実際にAUTOROの機能を体験しながら、業務における導入事例や活用方法について詳しい説明を受けることができます。
展示会の詳細
- - 会期: 2026年5月20日(水)~22日(金)10:00~17:00
- - 場所: インテックス大阪6号館A
- - 主催: 産業DX総合展 実行委員会
- - セミナー開始時間: セミナー会場は9:30から開場
- - 【開催概要】: 不動産DX EXPO 2026
AUTOROの特長
「AUTORO」は、リモートワークや外出先からでも利用可能なRPAソフトウェアです。従来の業務運用や保守の手間を削減し、インターネット上で容易に扱える点が人気の理由です。また、API連携に対応しているため、さまざまなシステムとの接続が可能で、柔軟な利用が可能です。
AUTORO自動設定エージェントとは
オープンの新しい「AUTORO自動設定エージェント」は、自然言語を用いてAIに業務の指示を与えることで、業務シナリオを自動的に生成します。専門知識や複雑な設定なしに、業務改善が図れるため、手間をかけずに業務自動化に取り組める点が注目されています。
総じて「不動産DX EXPO 2026」は、不動産業界のDX化を推進する一大イベントです。オープンは、自社の最新テクノロジーを通じて、業界関係者と共に未来のビジネスシーンを切り拓いていくことでしょう。ぜひ、ブースに足を運び、最新の情報を手に入れてください。