音楽・アート・食が融合する「TOMIHAMA FES 2026」
愛知県弥富市に位置する富浜緑地で、2026年11月14日(土)・15日(日)の2日間にわたり、「音楽」「アート」「食」の祭典「TOMIHAMA FES 2026」が初めて開催されます。この大型屋外フェスティバルは、地域の魅力を伝えると同時に、音楽好き、アート愛好者、そして食のファンを一堂に集めることを目的としています。
豪華なアーティストラインナップ
注目すべきはすでに発表された第1弾の出演アーティストたちです。世代を超えて愛されるアーティストたちが次々と名を連ねています。名古屋の音楽シーンの代表格である
nobodyknows+や、ヒップホップ界の重鎮
SEAMO、ダンス・ミュージックのアイコン
DA PUMP、独特の個性で人気を博する
水曜日のカンパネラなど、合わせて40組以上が参加します。地元勢も見逃せません!愛知県出身の実力派アーティストたちが、お祭りをさらに盛り上げてくれることでしょう。
パフォーマンスのステージ
フェスでは、弥富市のシンボルである金魚をテーマにした4つのステージが設けられ、それぞれのステージで多彩なパフォーマンスが予定されています。音楽はもちろん、視覚的なアートインスタレーションや、地域の食材を生かしたフードブースも充実しており、訪れたお客様にはひとつの場所で多様な体験が提供されます。
お得なチケット情報
入場料は基本的には無料ですが、音楽エリアの一部にアクセスするには「有料エリア入場券」が必要です。特に嬉しい点は、小学生以下の子どもが無料で入場できること。親子で訪れても、経済的な負担を軽減できるのは嬉しい限りです。
チケットの料金は以下の通りです:
- - 18歳以上:4,000円/名
- - 中学生・高校生:2,000円/名
- - 小学生以下:0円/名(ただしチケットは必要)
駐車場利用券や、シャトルバスチケットのセット販売もあり、会場へのアクセスもスムーズです。この価格設定は多くの人々が参加しやすいように工夫されており、地元経済の活性化にも寄与することでしょう。
クラウドファンディングで特別な体験を
さらに魅力的な点は、クラウドファンディングも計画されていることです。支援者には、バックヤードからのステージ見学や、参加アーティストのサイン等、スペシャルな特典が用意されています。音楽やアートに興味がある方々にとって、ただの観客ではなく、実際にフェスを共に創る体験は貴重なものとなるでしょう。
こちらのプロジェクトは、DMM地方創生との共同企画で進行中。地域を盛り上げたい人々が集まり、共に弥富市の魅力を発信するチャンスです。
開催情報まとめ
- - イベント名: TOMIHAMA FES 2026(トミハマフェス 2026)
- - 開催日: 2026年11月14日(土)、15日(日)
- - 会場: 富浜緑地(愛知県弥富市)
- - 想定動員数: 約30,000人(2日間合計)
- - アクセス: 「金城ふ頭駅」からシャトルバス運行予定
- - 公式サイト: TOMIHAMA FES 2026
この機会を逃さず、ぜひ「TOMIHAMA FES 2026」で特別な体験を味わいましょう!