SaMDにおけるAIの活用
2026-02-20 16:59:30

厚生労働省主催セミナー「SaMDにおけるAI活用の課題」開催予定

医療機器の未来を見据えたセミナーのご紹介



2026年3月9日(月)、日本計画研究所(JPI)による特別なセミナーが開催されます。このセミナーでは、厚生労働省の医薬局医療機器審査管理課長である野村由美子氏をお迎えし、プログラム医療機器(SaMD)における生成AIの活用について詳しくお話しいただきます。セミナーのテーマは、行政としての取り組みや最新技術を踏まえた課題とその対応状況です。

セミナーのポイント


セミナーでは特に、生成AIを活用したプログラム医療機器のリスク評価、可塑性、そしてブラックボックス性に関連する課題に焦点が当てられます。これに対応するために設立された新しい二段階承認制度や、IDATENプロジェクトに基づく持続的な改善の枠組みについても説明される予定です。また、スタートアップ支援や家庭用SaMD評価指標の策定といった、早期の実用化に向けた施策も紹介されます。

講義の概要


講義の内容は以下の通りです:
1. プログラム医療機器の概要
2. DASH for SaMD2の取り組み
3. AIを活用したSaMDの薬事規制
4. サイバーセキュリティ対策
5. 円滑な社会実装に向けて
6. 質疑応答
7. 名刺交換・交流会

参加者は、通常あまり直接話をする機会がない講師に質問できるほか、他業界の受講者とのネットワーキングを通じて、実務に役立つ新たな情報やビジネスの連携のきっかけを得ることができます。JPIセミナーならではの貴重な経験が待っています。

受講形態と料金について


  • - 会場受講: アーカイブ配信は含まれません。
  • - ライブ配信受講: アーカイブ配信は含まれません。
  • - アーカイブ配信受講: 通常料金での参加が可能です。

受講料は一名につき37,990円(税込)ですが、特典として同一法人からの同行者一名が無料(事前登録が必要)となります。また、地方公共団体に所属する方は、最大2名まで11,000円(税込、会場・ライブ配信に限る)で参加することができます。

申し込み情報


申込は、こちらのリンクから行えます。セミナー後の講師への質問受付や、アーカイブ配信のお申し込みも受け付けているため、参加できない方もフォローしやすい環境が整っています。

JPIについて


日本計画研究所は、政、官、民の架け橋となることを目指し、国家政策やナショナルプロジェクトを支えるために、半世紀にわたって特別なセミナーを提供してきました。専門的な情報を提供することで、参加者の事業遂行に貢献しています。

厚生労働省主催のこのセミナー、ぜひお見逃しなく!


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