系統用蓄電池のエキスパートに学ぶ
2026年1月28日(水)、東京にて「系統用蓄電池の設置・運用におけるリスクと契約実務、資金調達と最新法務」と題したセミナーが取り行われます。このイベントは、日本計画研究所(JPI)が主催し、TMI総合法律事務所の弁護士、深津功二氏を講師として招きます。特に、最近の卸電力市場や需給調整市場、容量市場における系統用蓄電池の役割とその運用に関する法的な側面について説明が行われます。
セミナー内容
本セミナーでは、系統用蓄電池の運用に関する多角的な視点からの解説がなされます。以下のトピックを中心に、参加者は最新の情報を得ることができ、実務に役立つ知識を深めることができるでしょう。
1.
系統用蓄電池の運用
- 卸電力市場での取引の実態
- 需給調整市場における調整力の提供
- 容量市場における取引の仕組み
2.
設置・運用におけるリスク
- リスクを理解し、適切な対策を講じることの重要性について
3.
契約に関する法律
- 系統用蓄電池の供給と運用に関する契約の概要
4.
資金調達の手法
- 長期脱炭素電源オークションとは何か
- プロジェクトファイナンスの活用方法
5.
質疑応答セッション
- 参加者からの質問を受け付け、講師が直接回答します。
6.
名刺交換・交流会
- 講師や他の受講者とのネットワーキングの機会を提供し、新たなビジネスチャンスの創出に寄与します。
受講方法と費用
セミナーは対面、ライブ配信、アーカイブ配信から選べ、各々のスタイルに応じた学習が可能です。受講料は、1名あたり37,480円(税込)ですが、2名目以降は32,480円で受講可能です。また、地方公共団体に所属する方はお得な料金で受講できます。
詳細情報は公式サイトに掲載されていますので、確認し、ぜひお申し込みを。
参加するメリット
このセミナーは、法律や契約、資金調達に関する具体的な知識のみならず、業界の方々との人脈を広げる貴重な機会です。特に、法律事務所に所属している方は参加をご遠慮ください。
開催場所は東京都港区南麻布、JPIのオフィスとなります。業界内での最新情報を迅速にキャッチし、実務に役立てるための重要なセミナーです。ぜひこの機会をお見逃しなく!
詳細やお申し込みは
こちら。