急速凍結機「ゼロカラ」を導入!
株式会社バンズダイニングが急速凍結機「ゼロカラ」を導入し、EC事業が見事に成長を遂げている。この導入は、コロナ禍における実店舗の影響を受け、大きな分岐点となった。バンズダイニングが運営する飲食店「伊達のくら」は、肉の鮮度に対する強いこだわりを持ち、急速凍結によって品質を保ちながら生産性を高める必要があった。
コロナ禍での変革
新型コロナウイルスの影響で実店舗が休業を余儀なくされる中、同社はEC事業へのシフトを急務と考えた。肉の品質に妥協しない姿勢を貫くために、急速凍結機の導入を真剣に検討した。限られたスペースに設置でき、なおかつ高速で凍結できる機械が求められ、そこでゼロカラの液冷式凍結機が選ばれた。
導入後の成果
ゼロカラの導入により、バンズダイニングは以下のような驚くべき成果を得ることができた。まず、圧倒的な凍結スピードにより食材の細胞が壊れにくくなり、解凍時に旨味成分が流出しにくくなった。これにより、冷凍なのに「冷凍とは思えない」と高評価され、リピーターが増加。特に、厚切り大トロ牛たんや国産牛もつ鍋セットなど、人気商品がラインナップされている。
さらに、凍結スピードの向上に伴い、以前は4台の卓上型包装機で間に合っていたものが、それでは追いつかなくなるほどに生産性が上がった。その結果、真空包装機を新たに導入し、ピークシーズンに応じた生産計画が可能になった。これによって、より多くの注文に迅速に対応できる体制が整った。
今後の展望
バンズダイニングは、EC事業のみならず店舗の売上もコロナ前以上に回復しており、今後は肉だけでなく、グループで扱う魚介類の冷凍加工品販売の展開も視野に入れている。また、バンズダイニングとゼロカラは連携を強化し、商品開発や「凍結品質」を強みにしたブランディングを進めていく。これは、さらなる成長を目指しての重要な施策となるだろう。
株式会社バンズダイニングについて
本社が東京都千代田区に位置するバンズダイニングは、特に「伊達のくら」を通じて質の高い肉料理を提供する飲食・EC事業を展開している。同社は品質へのこだわりを持ち、鮮度や味に妥協しない商品作りで多くの支持を受けている。
公式HP:
バンズダイニング
株式会社ゼロカラについて
神奈川県横浜市に本社を構えるゼロカラは、超高速凍結機を提供し、顧客のさまざまな問題を解決している。持ち込みや配送による凍結テストも可能で、助成金の取得やリース対応にも対応している点が特徴だ。これにより、大規模な生産にも力を入れ、顧客ニーズに応えている。
公式HP:
ゼロカラ