スポーツバイクレンタルプラットフォーム「RINCLE」が全国56店舗に拡大!
PEDAL STANDARD株式会社が運営するスポーツバイクレンタルプラットフォーム「RINCLE(リンクル)」が、全国各地の専門店と連携し、新たに56店舗体制へと拡大しました。このプラットフォームは、誰でも簡単にプロショップのスポーツバイクを体験できることを目指し、Web予約を利用することで手軽にサービスが受けられます。
RINCLEの成り立ちと拡大の背景
2026年2月にサービスを開始したRINCLEは、当初12都府県・24店舗での展開でした。しかし、多くのスポーツバイク専門店からの良好な反響を受け、6月には19都府県・56店舗へと急速に成長。現在、ロードバイクに加え、クロスバイク、MTB、折りたたみ自転車、e-Bikeなど、さまざまな種類のスポーツバイクを体験できる環境が整っています。家族や友人とともにサイクリングを楽しむニーズにも応え、このサービスは全国的に広がりを見せています。
スポーツバイクを身近にするために
スポーツバイクの魅力は、実際に乗ることでしか感じられません。しかし、どこで試乗できるのか、またどのモデルが自分に合うのかを判断するのが難しいという課題も存在していました。RINCLEはこれを解消するため、地域のプロショップと協力し、オンライン予約と専門的なサポートを組み合わせることで、初めての利用者でも安心して体験できる環境を整備しています。
サービスを利用することで、体験後は自分に最適なバイクの選定や、サイズ、モデルについての相談も可能です。これにより単なるレンタルの枠を超えた、スポーツバイクとの貴重な出会いが促進されています。
RINCLEの未来について
代表の増永康已氏は、「スポーツバイクの魅力は実際の体験にこそあります。しかし、体験できる場所や機会はまだ限られています。RINCLEは、全国のプロショップと連携しながら、そのギャップを埋めていきます。さらに全国300店舗体制を目指し、もっと多くの人々にスポーツバイクに触れてもらえる環境を整えていきます」と展望を語っています。
加盟店舗と今後の展開
2026年6月現在、RINCLEの加盟店数は56店舗に達し、対象地域は19都府県に拡大しています。スポーツバイクレンタルを通じて、地域の皆さまに新たなサイクリング体験を提供し、同時に加盟店にとっても収益機会を生み出しています。今後は全国のスポーツバイク専門店の加盟をさらに促進し、多種多様なスポーツバイクを提供することを目指しています。
まとめ
RINCLEは、単なるレンタルサービスではなく、スポーツバイクとの出会いの入口としての役割も担っています。街のプロショップとともに、楽しく安全にスポーツバイクを体験できる環境を整備し、皆様のサイクリングライフがより充実することを目指して今後も成長を続けていきます。