次世代EV展示
2026-02-13 12:14:23

介護業界の未来を変える、次世代EVが東京ケアウィークで披露

介護業界に変革をもたらす次世代モビリティ



2026年2月25日(水)から27日(金)の間、東京ビッグサイトにて開催される「東京ケアウィーク’26」。この展示会は、日本最大規模の商談型展示会として注目されています。特に、介護業界における重要なテーマである、業務効率化や人手不足の解決に向けた新しいアイデアが集結する場でもあります。

そこで、大きな注目を集めているのが、株式会社ブレイズが出展する2種類の電動モビリティです。屋根付き3輪電動バイク「EVデリバリー」と、16歳以上で運転免許が不要な電動バイク「スマートEV 特定原付モデル」です。これらは、介護現場における移動課題を解決するために開発された次世代のモビリティです。

EVデリバリーの特長



まずは「EVデリバリー」についてご紹介します。この3輪バイクは、配食サービスや訪問介護などでの短距離移動に最適に設計されています。最高速度60km/h、航続距離100kmという性能により、訪問件数が多い現場でも安心して運用可能です。

  • - 駐車の利便性: コンパクトなデザインで、狭い場所にも駐車しやすくなっています。
  • - 小回りが利く: 施設内や狭い路地でもスムーズに運行できます。
  • - 静音性と環境への配慮: ゼロエミッションで静音運転、利用者への配慮も忘れません。
  • - 多彩な機能: オプションの積載BOXによって、荷物の積載も可能です。ガソリン車に比べてランニングコストは約1/6で経済的です。

スマートEV 特定原付モデル



次に「スマートEV 特定原付モデル」をご紹介します。この車両は、16歳以上であれば免許なしで乗れる電動バイクです。自転車感覚で運転できるため、訪問業務に携わるスタッフの移動負担を軽減する役割を果たします。

  • - 充電が経済的: 1回の充電で約30km走行可能、電気代は約13円と非常に経済的です。
  • - 軽量設計: 約20kgと軽量で持ち運びも便利。折りたたみ可能なデザインで、複数のスタッフでの訪問時に効率的に使用できます。
  • - 静音性: 住宅街での早朝や夜間の訪問でも音が気になりません。

東京ケアウィークでの展示内容



展示会では、電動モビリティの実機展示の他、介護・福祉現場におけるこれらのモビリティの活用事例も紹介されます。現場の実情に即した導入相談も行い、新たなサービススタイルを提案する場となります。

展示会情報

  • - イベント名: 東京ケアウィーク’26
  • - 会期: 2026年2月25日(水)~27日(金)
  • - 時間: 9:30〜17:00
  • - 会場: 東京ビッグサイト 西展示棟
  • - ブース番号: 25-22
  • - 来場方法: 公式サイトからの事前来場登録が必須
  • - 公式サイト: 東京ケアウィーク公式

今後ますます高齢化が進む日本において、介護現場でのモビリティの重要性は増す一方です。ブレイズの次世代EVがどのように業界の発展に寄与するのか、ぜひ会場でその目でお確かめください。


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