2026年限定ギター
2026-04-23 09:33:50

2026年限定『Made in Japan Hybrid II Collection』誕生!新たな魅力を持つギターたち

2026年限定『Made in Japan Hybrid II Collection』誕生



フェンダーミュージック株式会社(東京・渋谷区)は、2026年に向けた特別なコレクションとして『Made in Japan Hybrid II 2026 Collection』を発表しました。この新しいコレクションは、洗練されたヴィンテージのルックスと、現代的なプレイ機能を兼ね備えたギターたちの魅力を届けます。

ヴィジュアルと機能性の両立


このコレクションは、特に「一目惚れ」をテーマにしています。手に取る前から人々を惹きつけるビジュアルが特徴で、視覚的にプレイヤーに新たなインスピレーションを与えます。独自の「サテンフィニッシュ」を採用し、ネックとボディの両方に施されたこの仕上げは、光を柔らかく反射し、落ち着きのある上品さを演出します。これにより、プレイヤーは美しい仕上がりを楽しむことができ、フィンガープリンや汚れが目立つことも少なくなります。

二つのフィニッシュバリエーション


『Hybrid II 2026 Collection』は、「Satin Metallic(サテン・メタリック)」と「Misty Satin(ミスティ・サテン)」という二つのフィニッシュスタイルを展開します。

Satin Metallic


2026年4月23日発売予定の「Satin Metallic」フィニッシュは、車やIT機器からインスパイアを受けたメタリック仕上げで、Matte Aero Blue、Matte Inferno Redなど、合計4つのカラーがラインナップ。これらの色合いは、繊細な光沢を持ち、ボディの美しさを際立たせます。

Misty Satin


一方、2026年6月下旬発売予定の「Misty Satin」フィニッシュは、柔らかい霧のような質感が特徴のサテン仕上げです。Pink Mist、Yellow Mist、Blue Mistの3色を展開し、穏やかなトーンからなる自然な美しさがあります。視覚的に優しい印象を与え、選びたくなる魅力を引き出します。

高い演奏性とサウンド


Hybrid IIシリーズは、音質と演奏性にも力を入れています。高評価のアルダーボディに加え、新設計のHybrid II Custom Voiced Single Coilピックアップがクリアでバランスの取れたトーンを実現します。ヴィンテージスタイルのサドルを使用したトレモロシステムや、ヴィンテージロッキングチューナーも搭載し、安定したチューニングを約束します。ネックはModern “C”シェイプのサテンフィニッシュ仕上げで、プレイアビリティを最大限に引き出します。

キャンペーンも注目!


また、本コレクションのキャンペーンには、「ブランデー戦記」のギターボーカル、蓮月が登場。異なる2つのフィニッシュをビジュアルで表現し、コレクションの魅力を存分に伝えています。キャンペーンビジュアルは、フェンダー旗艦店で展示され、蓮月が出演するプロモーション動画も日本Fender公式YouTubeチャンネルで公開中です。

製品情報


2026年限定製品は、テレキャスターやストラトキャスターまで多様なモデルを展開し、各モデルの市場想定売価は176,000円から185,900円(税込)です。販売開始日時は、Satin Metallicが2026年4月23日、Misty Satinが同年6月下旬を予定しています。

詳しい情報は、Fenderの公式ウェブサイトをご覧ください。これからの音楽シーンに新たな風を巻き起こす『Made in Japan Hybrid II 2026 Collection』に、ぜひご注目ください!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: ギター フェンダー 2026年モデル

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。