昭和の心を感じる新しい折りたたみローテーブル『SORVA』
昭和の日常を豊かに支えてきた家具といえば、何といっても“ちゃぶ台”。その温かみを感じながらも、現代のライフスタイルにぴったりと合うように進化したのが、トランスフォーム家具ブランドTATAMUの新商品『SORVA(ソルヴァ)』です。2026年3月6日より販売が開始されるこの折りたたみローテーブルは、使い勝手はもちろん、デザイン性にもこだわりが詰まっています。
TATAMUの挑戦:現代の生活に寄り添う家具づくり
TATAMUは、空間に対する有用性と人間工学を重視した家具ブランドです。単なる収納のためだけではなく、人々に安全で快適な使用感を提供する製品作りを目指しています。『SORVA』はその理念を体現する商品であり、デザインにも細心の注意が払われています。
現代の住環境に対応するため、デザインはスーパー楕円形状を採用。これは、従来の四角形では実現できなかった使いやすさと美しさを兼ね備えています。丸みがありながらも、天板の奥行きをしっかり確保したフォルムは、まさに機能美の結晶です。
和の心を生かした現代的機能性
ソルヴァは、家族での食事や子供たちの学びの道具として使われることを考慮し、高さを調整することでソファでも床でも快適に使用できます。日常の様々なシーンで活躍し、必要な時だけ取り出して使用できる折りたたみ機構を備えています。この簡便さは、特に狭い住環境での使用に大いに寄与することでしょう。
スペースを生かすデザイン
『SORVA』は、収納時に約8cmの厚さになり、狭いスペースでも簡単に収納できます。お子様と一緒に遊んだり、勉強したりする際にも役立ち、必要な時だけ取り出すことができるため、日常生活に“余白”をもたらしてくれます。この機能性により、これまでの家具の使われ方が一新されることでしょう。
使うほどに愛着が湧く
ただの機能的な家具ではなく、長く愛される存在となるようにデザインされています。日本の伝統色を基にしたカラーリングは、飽きが来ない落ち着いた色味で、和室でも洋室でも調和します。また、約8.4kgという軽量設計で、掃除の際や別の部屋への移動もスムーズに行えます。
エコを考えた家具づくり
TATAMUの家具は、環境にも優しい取り組みを行っています。折りたたみ機能による配送コストの減少は、さらなる商品の品質向上へと繋がります。また、配送時の積載効率を高めることで、CO2の排出量削減にも貢献しています。
まとめ:生活を豊かにする一台
新しいローテーブル『SORVA』は、昭和の“ちゃぶ台”の優しさと現代の利便性を兼ね備えた製品です。家族との団らんや、学びの場、また仕事の場として、多彩なシーンで活躍できる一台は、まさにこれからの家庭には欠かせないアイテムとなることでしょう。詳細は、エムールのオンラインショップでご確認いただけます。
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商品情報まとめ
- - 商品名:TATAMU® LOW TABLE(タタム ローテーブル)SORVA(ソルヴァ)
- - 価格:15,000円(税込)
- - サイズ:幅85×奥行68×高さ38cm(折りたたみ時:厚さ8cm)
- - 製品重量:約8.4kg
- - 耐荷重:約30kg
- - 組立:完成品でお届けします。
この機会に、ぜひTATAMUの『SORVA』で新たな暮らしを始めてみませんか?