創業支援の最前線!セーフティーイノベーションの取り組み
2026年5月、東京ビッグサイトと博多にて同時に開催される「自治体・公共Week 2026」と「地域×Tech 九州」にて、株式会社セーフティーイノベーションが新たな創業支援プラットフォームを発表します。このプラットフォームは、起業促進と空室対策を同時に解決する官民連携の仕組みです。
背景にある社会課題
近年、創業支援は地方活性化の重要項目として多くの自治体で力を入れていますが、小規模事業者や個人事業主が「オフィスの確保」の壁にぶつかるケースが多発しています。多くの補助金や融資が、「オフィス確保」が前提となるため、事業を始められない事例が散見されているのが実情です。
セーフティーイノベーションは、地域の不動産業者や自治体と連携し、これらの課題に取り組むことを決意しました。創業期および成長期の事業者がビジネスを始めやすい環境を整えることで、地域経済の活性化を目指します。
創業支援プラットフォームの概要
新たに展開する『創業支援プラットフォーム』は、“ちいきぼオフィス”と“Biz保証”を組み合わせたものです。これにより、事業者は人気エリアの小規模オフィスを確保しつつ、家賃保証により信用を補完されます。2026年5月に施行される『企業価値担保権』に合わせて、このプラットフォームは、地域に新しい「仕事」を生むキャタリストとなることを目指します。
特徴1: 小規模物件専門のマッチング
“ちいきぼオフィス”は、創業者に特化した物件情報サイトで、地域の不動産業者が無料で情報を掲載できる仕組みを提供。これにより、事業者はスピーディーに必要なオフィスを見つけることができ、早期の事業展開が可能となります。また、9月からは九州エリアにも対応エリアを拡大し、さらなる支援が期待されます。
特徴2: 「Biz保証」による信用補完
創業初期に一番の障害となる入居審査を、“Biz保証”が担い、オーナー様の安心感を創出します。これにより、創業者がオフィスを持つことが可能になり、地域でのビジネスチャンスを広げるのです。
特徴3: 自治体と連携した持続可能な体制
当社と自治体の創業相談窓口が連携し、民間リソースを利用することで、自治体の予算負担を軽減します。この仕組みがあれば、地域での創業支援がよりスムーズになることでしょう。
展示会詳細
「自治体・公共Week 2026」に出展する際のブースデザインや体制は鋭意準備中です。今回の展示会は、最新のソリューションを発表する貴重な機会です。
- - 展示会名: 自治体・公共Week 2026(第9回 地方創生EXPO)
- - 会期: 2026年5月13日(水)~15日(金) 10:00~17:00
- - 会場: 東京ビッグサイト(西1~2ホール)
- - ブース番号: G7-32
- - 公式サイト: 地方創生EXPO
- - 展示会名: 第4回 地域×Tech 九州
- - 会期: 2026年5月14日(木)~15日(金) 10:00~17:00
- - 会場: 博多国際展示場&カンファレンスセンター
- - ブース番号: 4-3
- - 公式サイト: 地域×Tech 九州
この機会を通じて、創業支援及び地域創生に向けた新たな波を生み出すセーフティーイノベーションの挑戦に、ぜひご注目ください。