ハジメとケンとセツ
2025-12-05 06:49:25

一建設株式会社が『劇場版ハジメとケンとセツ』をシネアドとして展開!

一建設が贈る劇場版シネアドの新たな試み



2025年12月5日、一建設株式会社が世界的に有名なサッカー漫画『キャプテン翼』の原作者・高橋陽一先生監修の元で制作した『劇場版ハジメとケンとセツ-時空を超えし絆-』が、全国のイオンシネマでシネアドとして展開されます。この映画は、ただの広告にとどまらない、観客の体験を重視した新たなアプローチを提供します。

シネアドの新しい形



これまで一建設は2022年から、独自のWeb CMシリーズ『ハジメとケンとセツ』を展開してきました。このシリーズでは、三人のキャラクター「ハジメ」「ケン」「セツ」のセリフのみで物語が描かれ、企業名が強く印象付けられる展開が親しまれています。今回の劇場版では、映画の形式を利用して、広告を観賞体験として変えるという革新的な試みが行われます。

90秒のシネアドは、架空の配給会社「一建設PICTURES」のロゴから始まり、映像構成も映画のフォーマットを踏襲しています。このため、観客は思わず「映画が始まった」と考えてしまうことでしょう。更に、エンドロールでは全クレジットが「ハジメ」「ケン」「セツ」で埋め尽くされ、遊び心あふれる仕掛けが施されています。

空間メディアとしての映画館



一建設は映画館を単なる上映場所としてだけでなく、ブランド体験をするための空間メディアとして活用します。劇場ポスターやチラシも映画公開の感覚を味わえるようにデザインされており、観客の興味を引く工夫が凝らされています。「見逃し注意!」というメッセージが含まれたチラシや、幅2.2m・高さ1.5mの大型パネルも設置され、観客の目を引くことでシネアドの視聴へ導きます。

この新しい広告手法は、映画館全体を空間メディアに変えるものであり、イオンシネマシアタス調布での実施を予定しています。

映画の魅力と認知度向上



「東洋のハリウッド」とも呼ばれる調布市は、映画に関するイベントが盛況で、今回のシネアド展開にはもってこいの場所です。この施策を通じて、一建設はより広範な認知度向上を目指しています。

上映詳細と関連情報



シネアドのタイトルは、『劇場版ハジメとケンとセツ-時空を超えし絆-』で、上映期間は2025年12月5日から12月18日まで、全国のイオンシネマ全98館で放映されます。観客はこの期間中、「果てしなきスカーレット」との共演を楽しむことができます。また、全国のユナイテッド・シネマでも30秒のシネアドが実施される予定です。

特設サイトも公開中で、新たな広告体験を確認できます。観客の皆さんは、劇場を訪れることで一建設の新たな試みに触れ、その体験を楽しむことができるでしょう。

結論



このインパクトのあるシネアドの試みは、一建設が再定義する広告の形を鮮明に示しています。観客は、ただ映画を観るのではなく、広告が持つ新たな可能性や体験を感じることができるのです。新たな体験を求めて、ぜひ劇場に足を運んでみてください。


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