カラフルアジアを味わう
2026-08-28 16:28:44

メズム東京が贈る特別アフタヌーンティー『東博~カラフルアジア~』の魅力を探る

メズム東京が贈る特別アフタヌーンティー『東博~カラフルアジア~』



港区海岸に位置するメズム東京、オートグラフ コレクションが、東京国立博物館とのコラボレーション第二弾として特別なアフタヌーンティープログラム「東博~カラフルアジア~」を発表しました。このプログラムは2026年10月1日から2027年1月31日まで限定で提供され、アジアの文化と色彩にインスパイアされた美しいスイーツやセイボリーが楽しめるユニークな体験となっています。

東博とのコラボレーション


このコラボレーションは、昨年実施された初のアフタヌーンティーの成功を受けて実現しました。東京国立博物館の秋の恒例企画「博物館でアジアの旅カラフルアジア」に関連する作品からインスピレーションを得て、料理にその魅力を反映させています。

美しい前菜とその背景


最初の一皿には、1968年に開館した東洋館の外観をイメージした前菜が登場します。建築家・谷口吉郎氏によるモダニズム的なデザインを、色鮮やかな茄子と黒ゴマムースで表現。見た目だけでなく、味わいにも工夫が凝らされており、開館当時の昭和モダンな喫茶文化も感じさせる一皿です。

また、ペアリングモクテルとして提供される「モッツァレラメロンソーダ」は、1968年の喫茶文化をモチーフにした一杯で、フレッシュな風味とともに懐かしさを感じさせます。

カラフルなメインプレート


続いて提供されるメインプレートでは、アジアの多彩な素材や文化を反映した8種のセイボリーとスイーツが用意されています。例えば、ナシゴレン・マフィンはインドネシアの伝統的な料理を現代的にアレンジし、胡桃とチーズを絡めたチーズケーキは、中国の胡桃を意識した仕立てです。各料理は独自のストーリーを持ち、目と舌を楽しませてくれます。

視覚と味覚の融合


各料理はその美しさだけでなく、素材の組み合わせや食感、味わいの変化にもこだわり抜かれています。これらの料理を通じて、多彩な美意識や文化のエッセンスに触れることができます。特に、ジャスミンジュレやザクロムースなど、アジアの色彩を模したデザートは目を引く華やかさで、食べる喜びを与えてくれます。

予約と提供情報


この特別なアフタヌーンティーは、平日と土日で異なる時間帯に提供されます。料金はお一人様7,000円(税込、サービス料込み)で、予約は必須です。公式ウェブサイトから簡単に予約ができるため、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

開催概要


  • - 提供期間: 2026年10月1日(木)~2027年1月31日(日)
  • - 場所: メズム東京16階 バー&ラウンジ「ウィスク」
  • - 営業時間: 平日14:00~/土日12:00~

メズム東京の特別アフタヌーンティー「東博~カラフルアジア~」は、ただの食事を超えたアートの体験です。ぜひ、豊かな色彩と味わいを楽しみに足を運んでみてください。


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