ギークスグループのチャリティウォーキングの成果
ギークスグループは、2026年5月に「ウォーキングイベント2026春」としてチャリティウォーキングを実施しました。これは健康経営を推進するための取り組みであり、活動を通じてメンバーの健康増進と社会貢献を目指すものでした。
イベントの背景
ギークスでは、メンバーとその家族の健康が企業の持続的な成長に不可欠であると認識しています。そのため、社員が安心して長く働き続けられる環境を整えることを目指しています。健康経営の一環として、2023年からは関東ITソフトウェア健康保険組合が主催する「Pepウォーキング」に参加し、その後も独自にウォーキングイベントを開催してきました。
今回のイベントは、「自分の歩みが誰かの支援になる」という理念のもと、参加者が健康的な生活を送りながら社会に貢献できる機会として提供されました。また、寄付金の一部は日本赤十字社を通じて災害時の支援に役立てられる予定です。
イベントの実施内容
イベントは2026年5月1日から31日まで、ギークスグループとその関連のシードテックでの有志メンバーを対象に行われ、総勢110名が参加しました。このイベントでは「200歩につき1円」を日本赤十字社に寄付する形を採用し、参加者は自身の歩数を日々記録しました。
参加者数と歩数の成果
1ヶ月間の挑戦の結果、総歩数は31,502,572歩に達しました。これは日本からブラジルまでの距離に相当するすごい成果です。これに伴い、157,513円もの寄付が実現しました。
表彰式とその影響
イベントの終了後には、参加者の努力を称える表彰式が各支店合同で行われました。プログラム内では、特に優れた成果を上げたチームや個人が表彰され、拍手が送られました。また、健康に関するクイズ大会も開催され、参加者同士で知識を共有し、笑いが絶えないひと時を過ごしました。
参加者からは、「リモートワーク中の運動不足解消になった」「ウォーキングイベントを通じて新しい習慣ができた」といった声が寄せられ、次回への参加意欲も高まっています。イベントの継続にあたり、累計の寄付額が20万円を突破し、日本赤十字社から「銀色有功章」が授与されるなど、成果が顕著に現れています。
今後の展望
ギークスグループは、今後も「健康」と「社会貢献」をテーマにしたイベントを持続的に実施しながら、21世紀で最も感動を与えられる企業としての成長を目指します。今回のチャリティウォーキングを通じて、メンバー一人ひとりが社会貢献に対する意識を高め、健康的なライフスタイルを送ることができる環境を整えていくことが重要です。私たちの活動が、さらなる社会貢献へとつながることを期待しています。