AIによる新しい商談の形!ゴリラセールスの全貌をウェビナーで公開
2026年6月24日、株式会社アスレバが「ゴリラセールスAI商談」のローンチウェビナーを開催しました。このイベントは、商談に関する新たな可能性を探るもので、参加者から大きな関心を集めました。ウェビナーは12時から13時までの60分間、参加者が約98%のフル視聴を達成し、熱気に包まれた充実した内容となりました。
初めてのAI商談の体験
「これが、AI商談。」という言葉で始まったウェビナーでは、参加者にリアルタイムで新しい商談の形を体験させました。特に注目されたのは、登壇者である松尾遼社長と最高技術責任者の奥田圭一郎氏が、サービスの詳細とその背後にある技術を直接語ったことです。
ウェビナーは「初公開」として、参加できなかった方向けにアーカイブも提供されており、6月25日から30日までの限定公開が行われています。録画視聴は
こちらから可能です。また、参加者には特典として、先行アカウント枠の提供や、個別相談会への優先招待も実施されます。
質問が飛び交った熱いQ&Aセッション
当日は、質疑応答セッションで参加者からの質問が止まらない状況となりました。以下は、一部の参加者の生の声です。
- - 「5万って本当ですか?オプション込みで10万以内なら即導入です。」
- - 「SaaSツールを開発・販売していますが、デモ画面を設置できますか?」
- - 「温度感が高いお客様に対して、途中で申込URLを自動で送ることは可能ですか?」
これらの質問からも、参加者がAI商談に対して真剣に関心を持っている様子が伺えました。
AI商談が目指すのは成約率の向上
ウェビナーの詳細な内容として、松尾社長が強調したのは「ゴリラセールスAI商談は効率化ツールではない」ということです。AIが商談の主導権を握り、トップ営業のノウハウを駆使することで成約率を向上させることを目指しています。実際、自社での検証結果では成約率が7%から18%に改善された実績も初めて公開されました。
さらに、商談のログが完全に可視化されることで、顧客が興味を示したポイントや離脱したタイミングを把握可能になるため、次にどうアプローチすれば良いか明確に分かるのも大きな利点です。
新たなキャラクター「剛田マイケル」の紹介
ウェビナー内では、自社のAIキャラクター「剛田マイケル」が紹介されました。このキャラクターは顧客とのやり取りを人間らしさを持って行い、「当日までに私が一番勉強しておくべきテーマはどれですか?」といった問いかけをすることができます。今後は企業独自のキャラクターIP化も視野に入れており、参加者からの注目が集まりました。
ゴリラセールスAI商談の詳細
「ゴリラセールスAI商談」は、AIが営業の商談を自動で進める革新的なサービスです。月額5万円から導入でき、営業コンサルタントが伴走しながら、企業の勝ちパターンをシナリオに落とし込む体制が整えられています。AIを活用することで、企業の営業力をさらに引き上げることが期待されており、参加者もその可能性を感じていました。
このウェビナーを通じて、多くの企業がAIを取り入れることへの興味を深めていることが見受けられ、商談のスタイルが大きく変化する予兆を感じることができました。ウェビナーのアーカイブは、6月30日まで視聴可能ですので、ぜひチェックしてみてください。