「ONE」リリースとミュージックビデオ公開のニュース
8月29日は、焼肉の日として知られる特別な日。この日に、人気バンドMAN WITH A MISSIONが新曲「ONE」をリリースしました。同日19時には、作品のミュージックビデオが YouTube プレミアで公開されることが決定しました。
新たな幕開け、力強い楽曲「ONE」
新曲「ONE」は、力強いテクノ・ストンプのリズムに乗り、「One wish, One glory, One soul」という力強いフレーズでスタート。これは、MAN WITH A MISSIONの新たなスタートを象徴する熱気に満ちた楽曲です。Kamikaze Boy(ベース)とSpear Rib(ドラム)が生む力強いビートに、Jean-Ken Johnny(ギター、ボーカル、ラップ)の情熱的なラップと鋭いギターリフ、Tokyo Tanaka(ボーカル)の伸びやかな歌声が融合することで、圧倒的なパフォーマンスが展開されます。また、DJ Santa Monicaによるサンプリングやハイパースペース・スクラッチが加わり、楽曲はより一層のエネルギーを放ちながらクライマックスへと突き進みます。
Jリーグのテーマソングに
この「ONE」は、8月7日に開幕したJリーグのセレッソ大阪のテーマソングとしても起用され、バンドのファンだけでなく、サッカーファンにとっても大きな話題となっています。楽曲制作の背景には、ジャンケン・ジョニーからのコメントがあります。「前シーズン、セレッソ大阪はあまり良い成績を残せなかったので、チームを鼓舞する新しい曲を作りたいという話になりました。この曲は選手だけでなく、サポーターも一緒に歌える、勝利に向かうためのポジティブなムードと熱気を生み出せる内容にしたかったです」と語っています。
ミュージックビデオの監督は約13年ぶりの小嶋貴之氏
本日公開されるミュージックビデオは、彼らの初期の名曲「distance」や「FLY AGAIN」を手がけた小嶋貴之氏が約13年ぶりのメガホンを取ります。この作品は、数多くのアーティストのミュージックビデオに携わってきた小嶋監督にとって、記念すべき通算1,000作品目という特別なものです。バンドの進化と過去作品へのオマージュが詰まった映像は、ファンにとって見逃せない内容となることでしょう。
「ONE」の配信と今後のライブ情報
「ONE」は、2026年10月28日に発売される約5年ぶりのフィジカルシングル「Firestarter」に収録される予定です。ライブ情報も充実しており、12月には東京と大阪でのツアーが予定されています。
- 12月09日(水): 東京 SGC HALL ARIAKE
- 12月10日(木): 東京 SGC HALL ARIAKE
- 12月21日(月): 大阪 Zepp Osaka Bayside
- 12月22日(火): 大阪 Zepp Osaka Bayside
さらに、夏から秋にかけてのイベント出演も目白押し。特に8月29日の山中湖交流プラザでの「SWEET LOVE SHOWER 2026」や、9月21日の「風とロック芋煮会」、9月22日の大阪城ホールでのイベントなどが注目されています。
まとめ
MAN WITH A MISSIONの新曲「ONE」とミュージックビデオは、バンドの新たな章を開く重要な作品です。サッカーや音楽を愛する人々にとって、この楽曲は心を熱くさせること間違いなしです。ぜひ、配信やミュージックビデオをチェックして、新たなエネルギーを感じてみてはいかがでしょうか?
配信とビデオリンク