武蔵野大学と東京都が連携
観光産業は、外的要因に大きく影響されるため、柔軟に対応可能な人材の育成が急務です。このような背景から、東京都は大学と連携して観光経営人材育成講座を実施することになりました。本講座では、武蔵野大学と共に観光業におけるアントレプレナーシップを学ぶ機会を提供します。
講座の概要
本講座は、2026年の夏に開催され、全ての講義は対面とオンラインの両方で実施されます。具体的な日程は以下の通りです。
- 令和8年8月22日(土)
- 9月13日(日)
- 9月29日(火)
- 10月17日(土)
- 11月10日(火)
- 12月5日(土)
- 令和8年8月29日(土)〜30日(日)
- 場所:東急リゾートタウン蓼科
フィールドワークにかかる交通費や宿泊費は受講者の負担となりますが、講座そのものは無料で受講できます。
対象者と応募方法
この講座は、観光関連業務に従事する方か、従事予定の方を想定しており、都内に在住または在勤の方が対象です。地域経営に貢献する観光経営の実践を目指す方に適しています。受講希望者は、所定の期間内に申込を行う必要があります。定員は約20名で、応募者多の際には選考が行われます。
講師陣とプログラム内容
講義は、観光業の現場で活躍している専門家が行い、講義を通じてアントレプレナーシップを養うことを目指します。プログラムには、受講者相互のネットワーキングや企業とのコラボレーションを含んでおり、実際のフィールドでの体験を重視します。
お問い合わせ先
詳細なお問い合わせは、産業労働局観光部や武蔵野大学の受付にご連絡ください。Eメールでの問い合わせには注意が必要です。
この講座を通じて、観光業界の未来を担う人材が育ち、新たなビジネスの可能性が広がることを期待しています。興味のある方は、ぜひ応募をご検討ください。