柏木由紀のアンチ事情
2026-04-06 12:24:23

柏木由紀と千鳥・大悟が語るネットアンチとの対峙とその実態

柏木由紀とネットアンチのリアル



「新しい未来のテレビ」ABEMAの人気番組『チャンスの時間』では、令和ロマンの松井ケムリが進行役として出演。記念すべき第356回の放送では、特別企画「人間パドック」を通じて、人間の欲望をテーマにしたドキュメントVTRが紹介されました。今回はその中で、元AKB48の柏木由紀が自身のアイドル時代におけるアンチとの戦いを明かしました。

アイドル時代の抗戦記


柏木由紀は、SNSでのエゴサーチが日課であり、過去には自分に対する誹謗中傷に直面したことがあります。「AKB48の後半では、『やめろ』『老害』などといった言葉が飛び交っていた」と、当時の心境を語りました。彼女は、終止符を打つために「全部通報してアカウントごとBANさせた」と述べ、過酷な戦闘を繰り広げたことを振り返りました。この告白に、共演者の千鳥・ノブは驚愕の表情を見せました。

中山功太の奮闘


特に印象的なVTRの一環として、ピン芸人・中山功太が取り上げられました。中山は「世直しのためにアンチに会いたい」という思いを抱き、SNS上での誹謗中傷を受け続けてきた経験を共有します。否定的な意見をつぶすべく、彼は具体的にはSNSで出会ったアンチとの対話を求める展開となります。「なぜ嫌なことを匿名で言うのか?」という問いに対し、彼の心情は明らかに。中山の試みは、視聴者にとってもハラハラする瞬間を提供しました。

大悟の反応


SNSをやらない千鳥の大悟は、ネットアンチの生々しい実態に触れて「すごい気持ち悪くなった」と、強い衝撃を隠せずにいました。彼にとっては、自身のアンチとも対面してみたいという思いすら浮かび上がったようです。

對話の結果


中山は結局、SNS問題に詳しい弁護士に相談し、最終的にはアンチとの対面へと進展します。その結果、過去の誹謗中傷を生んだ心の奥にある動機を探りつつも、彼は「ただの暇つぶし」という意外な返答を聞くことになります。果たして、アンチとの間で本当に理解を深めることができたのか、視聴者は息を飲んで見守ることになります。

最後に


後半では、お笑いトリオ・や団のロングサイズ伊藤の「大食いファイターとしての成り上がり」に密着したドキュメントも放送され、千鳥が予想した結果に爆笑が巻き起こる結末も見逃せません。

これらの内容は、4月11日に開局10周年を迎えるABEMAの特別番組とも合わせてぜひご覧ください。


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