千葉の旬「千葉おぜん」
2026-03-06 11:35:15

MUJI HOTEL GINZAが提供する千葉の旬を楽しむ「千葉おぜん」

MUJI HOTEL GINZAで千葉の魅力を味わう「千葉おぜん」



2025年3月9日(月)、MUJI HOTEL GINZA内の「Japanese Restaurant WA」で、千葉県産食材をふんだんに使用した新メニュー「千葉おぜん」の提供がスタートします。この取り組みは、地域の食材を活かした和食の魅力を再発見し、地元食材に込められたストーリーを楽しむことを目的としています。

「Japanese Restaurant WA」とは



「Japanese Restaurant WA」は、日本各地の厳選された食材を取り入れた料理を提供するレストランです。特に「WA Discover Food」という企画は、全国の土地を訪れ、現地の作り手との交流を通じて、品質の高い地元の食材を見つけ出し、それを基に新しいメニューを展開しています。これまでにも高知県や福島県の特産品を使ったメニューが評価されてきましたが、今回は千葉県からの食材をフィーチャーした「千葉おぜん」です。

千葉おぜんのメニュー紹介



「千葉おぜん」では、南房総の新鮮な食材を使用した5品が提供されます。

1. 房総地魚のお造り
地元の漁師から仕入れた新鮮な魚を使ったお造りは、日替わりで様々な魚種が楽しめます。房総沖の多様な漁場からとれる地魚は、それぞれの旬の味わいを引き出すように丁寧に仕立てられています。

2. 千葉県産アジのフライ
全国トップクラスの漁獲量を誇るアジは、ふんわりとした食感のフライとして登場。自家製のあおさ入りタルタルソースと、たてやまかおり菜園からの新鮮な野菜と共に楽しむ一品です。

3. 里見伏姫牛のロースト
南房総のブランド牛、里見伏姫牛を使用したローストは、赤身の旨味がじっくり味わえる逸品。麦味噌を使ったコクのあるソースと共に贅沢に仕上げられています。

4. 安納芋とマッシュルームの茶碗蒸し
甘さが引き立った安納芋と、自家製堆肥で育てたマッシュルームを組み合わせた茶碗蒸しは、まろやかさと深みのある味わいが楽しめます。

5. 佐藤商店のバナナ最中
デザートには、千葉県館山市の老舗バナナ専門店、佐藤商店で育てられたバナナを使用した自家製の最中を提供。バナナとくるみの絶妙な甘さが口の中に広がります。

期間と価格



この素晴らしい「千葉おぜん」メニューは、2025年3月9日から5月末までご利用可能で、価格は3,500円(税込み)です。サラダバーとドリンクバーもついており、豊かな食体験を提供します。

訪れる価値のある場所



「Japanese Restaurant WA」は無印良品の理念を受け継いだ空間で、銀座での買い物の合間にでも立ち寄れる便利な場所にあります。ぜひ日本の風土が生んだ素晴らしい食材を存分に堪能しに来てください。

店舗情報は以下の通りです:
  • - 場所: MUJI HOTEL GINZA 6階
  • - 営業時間: 朝食7:30~10:00(最終入場:9:30)、ランチ11:30~15:00(L.O.14:30)
  • - お問い合わせ: 03-3538-6102(レストラン直通)
  • - 席数: 36席

MUJI HOTEL GINZAでは、訪れる人々に地域の魅力を存分に堪能してもらえるよう、こだわりの料理をご用意しています。ぜひ、お越しください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

関連リンク

サードペディア百科事典: 和食 MUJI HOTEL GINZA 千葉おぜん

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。