桜の美しさをハンカチに封じ込めた宇野千代の世界
東京・日本橋人形町に位置するハンカチーフ専門店「CLASSICS the Small Luxury」が、著名な作家であり着物デザイナーの宇野千代との初のコラボレーションを発表しました。この特別なハンカチーフは、桜を愛した宇野千代の美しい世界観を一枚の布に凝縮したものです。ハンカチーフは、彼女が監修した図案を用い、CLASSICS the Small Luxuryの技術と素材と融合させて仕立てられています。
コラボレーションの背景
宇野千代は、生涯にわたって桜を愛し、その美しさを自身の作品に取り入れてきました。今回のコラボハンカチーフでは、彼女の美意識を尊重しながら、桜をテーマにした厳選されたデザインを基にしています。過度なアレンジを加えず、最も彼女らしい美しさを追求したこのハンカチーフは、ただの布を超え、芸術作品と言える仕上がりです。
20枚限定の特別な手刺繍ハンカチーフ
特に注目すべきは、20枚限定で受注販売されるベトナム手刺繍のハンカチーフです。職人が一針一針丹精込めて仕上げたこのハンカチは、満開の桜が咲き誇る情景を描き、色糸の重なりや奥行きにこだわった特別な一枚となっています。使用される刺繍糸は、なんと合計21色。そのうちの10色は、さまざまなピンクの色合いです。また、金糸を使用することで一層華やかさを引き立てています。
さらに、オーガンジーで作られた桜がハンカチから浮かび上がるようにデザインされており、視覚だけでなく触覚でも楽しめる質感が特徴です。このハンカチは、額装してアート作品としても利用可能で、飾ることでその美しさをより一層堪能できます。
プリントハンカチーフの魅力
2026年9月30日からは、プリントハンカチーフの販売も始まります。この商品では、満開の桜を背景に優しい香りを感じさせるような美しい情景が描かれています。ぼかしやグラデーションを巧みに利用し、幻想的な雰囲気を持つこのハンカチーフは、日常の装いに華やかさを加えるにはぴったりのアイテムです。色展開は、やさしいピンクと上品なチャコールグレーの二色です。
ハンカチのサイズは53cm×53cmと大判で、首に巻いたり、お膝掛けとして使用するなど多用途に楽しめます。この桜をあしらったハンカチは、大切な方々への贈り物や特別な日のプレゼントとしても最適です。
商品概要と受注販売
商品名: 宇野千代コラボハンカチ(桜 ベトナム手刺繍)
- - 価格: 110,000円(税込)
- - サイズ: 約38cm×38cm
- - 数量: 20枚限定・受注販売
商品名: 宇野千代コラボハンカチ(桜 プリント)
- - 価格: 3,300円(税込)
- - サイズ: 約53cm×53cm
- - 発売日: 2026年9月30日(水)
受注期間は、2026年9月10日から10月31日までで、計画数に達した時点で受注は終了します。実物を見たい方は、CLASSICS the Small Luxuryの六本木ヒルズ本店や日本橋人形町店、日本橋三越本店での展示も行われます。興味がある方は、ぜひ足を運んでみてください。
宇野千代とCLASSICS the Small Luxury
宇野千代は、山口県岩国市生まれの作家・実業家で、その独創的な視点は日本文学やファッション界に多大な影響を残してきました。彼女の人生観は、「美しく、自由に生きること」をテーマに、現代に生きる私たちにその精神を伝え続けています。一方で、CLASSICS the Small Luxuryは、2003年に設立されたハンカチーフ専門店で、良質な素材と美しいデザインで“大切なひそやかな贅沢”を提供することを使命としています。
この貴重なコラボレーションを通じて、宇野千代の卓越した感性とCLASSICS the Small Luxuryの技術が見事に融合し、特別な商品が誕生しました。この機会にぜひ、宇野千代の世界観を肌で感じてみてはいかがでしょうか。