「Smart Guard」商標登録完了のご報告
アドバンスド・ソリューション株式会社(以下、ADS)は、メール誤送信対策を提供する「Smart Guard」の商標登録を完了したと発表しました。Microsoft 365やOutlook環境に特化したこのソリューションは、企業の情報漏えい防止を図るために開発されました。
Smart Guardの概要
「Smart Guard」は、送信前の宛先確認や社外宛先の可視化など、ミスを未然に防ぐ複数のチェック機能を持ったOutlook Add-inです。これにより、企業の日常業務に潜むリスクを軽減し、従業員の注意を促す役割を果たします。特に、メール送信が業務の根幹を成す企業にとって、日々の確認作業は欠かせない要素です。
例えば、送信ボタンを押す際に宛先確認画面を表示することで、従業員が誤って不適切な宛先にメールを送信するリスクを低下させます。また、社外宛先をドメインごとに可視化し、社外宛メールの見落としを防止する機能も備えています。さらに、いわゆるグループメールの中に外部のユーザーが含まれている場合には、タイムリーにアラートを出すことで、誤送信による情報漏えいを防ぎます。
情報漏えいリスクの現状
最近の調査によると、2024年には上場企業で189件の個人情報漏えい・紛失事故が発生し、そのうちの21.6%が「誤表示・誤送信」が原因であったことが確認されました。メールに対するリスク管理は、外部からの攻撃と同様に、社内の人的ミスにも注意を払う必要があります。特に、Microsoft 365やOutlookを利用する企業においては、日常の業務に密接に関わるメール管理が重要です。
Smart Guardが選ばれる理由
「Smart Guard」は、Microsoft製品に関する豊富な知見をもつADSのプロフェッショナルエンジニアによって開発・提供されています。ADSの代表である及川紘旭氏は、Microsoft MVPを15度受賞しており、業務改善やクラウド活用支援にも注力しています。これらの専門的なバックグラウンドにより、Smart Guardは大手企業への導入が進み、企業の実際の業務に対する有用性が証明されています。
今後の展望
商標登録を経て、ADSはSmart Guardのブランド力をさらに強化し、企業が安心して導入できる製品としての認知を拡大することを目指します。今後も機能改善に努めていき、情報漏えい対策に関する最適なソリューションを提供します。
こんな企業に最適
- - Microsoft 365およびOutlookを全社で活用している企業
- - メール誤送信防止に特に努めたい企業
- - 社外宛メールの確認ルールをシステム化したい情報システム部門
- - 経営リスクとしての情報漏えい対策を考える経営層・管理部門
詳しい料金プランや導入に関する情報は、ADSの公式ウェブサイトにてご確認ください。マーケットプレイスからの導入も可能です。
会社概要
アドバンスド・ソリューション株式会社は、Microsoft製品を使って業務改善やシステム開発を行う企業です。従業員一人ひとりが、そのスキルを活かして企業のセキュリティ対策や業務効率化を実現します。Smart Guardについてのお問い合わせは、公式ウェブサイトからご利用いただけます。