グッドパッチ、15周年を迎え新たなデザインの未来に挑む
株式会社グッドパッチは2026年9月1日、設立15周年を迎えました。この機会にコーポレートサイトを全面リニューアルし、周年特設サイトを開設しました。この年は「ハートを揺さぶるデザインで世界を前進させる」というビジョンを掲げ、新しい挑戦を通じてデザインが持つ力を証明し続けることを目指しています。
15年間の歩みと感謝のメッセージ
代表取締役社長の土屋尚史氏は、創業以来の感謝の意を表し、特に2007年のSteve JobsによるiPhone発表が自身のビジョンを形成するきっかけだったと語ります。当時のテクノロジーとデザインの融合により、未知の体験が生まれ、人々の生活が大きく変わる姿を目の当たりにしました。その後、グッドパッチは、日本においてもデザインがビジネスの中心に据えられる未来を信じて創業しました。
この15年の間にデザインを取り巻く環境は劇的に変化しました。多くの企業でデザイナーが活躍し、UI/UXや顧客体験という言葉が一般的になりました。グッドパッチは、これらの変化を受け入れ、さらなる飛躍を目指しています。
新たなコーポレートサイト
リニューアルされたコーポレートサイトでは、「Design to envision」と「埋もれた価値を心揺さぶる未来に変えるデザイン」を新メッセージとして掲げています。今回のリニューアルは、AI時代のデザインに対応した表現を探求するためのものであり、6年ぶりのフルリニューアルを実施しました。
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特設サイト「Charge, Chaos」
15周年の特設サイトでのコンセプトは「Charge, Chaos」です。ここでは、サーフィン用語「Charge」が象徴するように、危険な波へと立ち向かう姿勢や、混沌(Chaos)の中で新たな秩序が生まれる過程を表現しています。不確実な現代だからこそ、変化を楽しむ姿勢が求められています。
特設サイトには、社員が生成AIを利用して自主制作したアプリやWebサービス、さらに公式オリジナルキャラクター「ぱっちー」や歴史を振り返るゲーム、元丸井グループの青井浩氏との特別対談動画など、多彩なコンテンツが揃っています。
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ギャラリーと新キャラクターの紹介
特設サイトでは、生成AI時代におけるクリエイションの可能性を示すべく、アプリやWebサービスを約40点展示しています。また、特制作された公式キャラクター「ぱっちー」は、グッドパッチの新たなパートナーとして様々な場面で活躍します。彼の愛らしい姿とともに、グッドパッチのデザインへの情熱を感じ取ってほしいです。
設立15周年の意義
グッドパッチの15周年は、過去の振り返りだけでなく、未来への挑戦でもあります。今後はAI技術をデザインに取り入れ、価値創造を促進する取り組みも強化していく方針です。これからも、グッドパッチは未来を見据えた革新的なデザインを提供し続けます。
ぜひ新しいコーポレートサイトと特設サイトを訪れ、この新たな挑戦を一緒に体感してください。