リオンの新しい地域貢献活動
リオン株式会社(本社:東京都国分寺市)は、1944年の創業以来、地域社会に根ざした企業活動を行ってきました。「聞こえ」をテーマにした新しい取り組みとして、2026年7月1日より「国分寺市民割」を開始します。この施策は、国分寺市に居住する市民のために、リオネット補聴器を通常の店頭価格から20%割引で提供するものです。
この取り組みは、地域の皆さまの健康で快適な暮らしを支えることを目指しており、特に高齢者の健康促進に寄与することを期待しています。また、その同日には、地域貢献をさらに推進するために共催セミナー「知っておきたい“聞こえ”の話」を開催します。このセミナーでは、加齢による聞こえの変化や難聴と認知機能の関係について専門家がわかりやすく説明します。
市民セミナー詳細
セミナーは国分寺駅直結のcocobunjiプラザ リオンホールで開催され、定員は150名です。先着順での受付となり、参加費は無料です。詳しい講演内容には、国分寺市医師会の中嶋博史先生による「聞こえのしくみと難聴」、リオン株式会社の石川智浩が講演する「失敗しない補聴器の選び方」、国分寺市の福祉部による「高齢者補聴器購入費助成制度のご案内」が含まれています。
市民の皆さまには、このセミナーを通じて「聞こえ」に関する正しい知識を得ていただき、補聴器の必要性についても認識していただけることを目指しています。参加者はもとより、皆さまが「聞こえ」を理解することで、より充実した生活を送るための一助となることを目的としています。
これまでの取り組み
リオンはこれまでも様々な地域貢献活動を展開してきました。特に、小学校3年生を対象にした会社見学会を通じて、ものづくりの楽しさや働くことの重要性を伝える取り組みが高く評価されています。また、リオネット補聴器アンバサダーのYUMIEさんを招いて行った講演活動も評価され、難聴への理解が深まるよう努めています。
さらに、2018年からは国分寺市との包括連携協定をもとに活動を拡大し、「聞こえの講座」を定期的に開催し、地域内での啓発活動を続けています。「きこえチェッカー」を通じた聞こえ年齢の測定や、聴力の変化についての理解を深めるなど、市民の健康を支える取り組みを進めています。
今後の展望
リオン株式会社は、今後も地域の皆さまと密に連携しながら、より豊かで安心な地域社会の実現に向けて、引き続き様々な取り組みを進めていく方針です。「国分寺市民割」を通じて、補聴器が必要な方々のサポートを強化し、一緒に地域の健康促進に寄与していくことが、リオンの使命であると考えています。
新たな施策とセミナーを通じて、地域の皆さまとの絆をさらに深めていくことで、より良い社会を築いていくことを目指します。是非、7月1日のセミナーにご参加くださいますよう、心よりお待ちしております。