テンダが「ITトレンドEXPO2026 Spring」に出展
株式会社テンダ(東京都渋谷区、代表取締役会長兼社長CEO 薗部 晃)は、2026年3月3日(火)から7日(土)にオンライン開催される「ITトレンドEXPO2026 Spring」に出展します。このイベントは、IT製品の比較・検討サイト「ITトレンド」が主催する業界最大級のオンライン展示会です。前回の開催時には26,000名以上が参加し、356の製品が展示されるなど、多くの注目を集めました。
出展の概要
テンダは、最新の「AI」をテーマにした「Dojo」と「Dojoウェブマニュアル」を紹介し、社内業務のDXを支援する取り組みを行います。これらの製品は、特に営業活動の効率化に役立つことを目的としており、非効率になりがちな見込み顧客獲得の支援を行います。
そして、テンダのブースでは、生成AIを活用したマニュアル作成ツール「Dojo」および、マルチデバイス対応のマニュアル作成・共有システム「Dojoウェブマニュアル」を提供し、営業のDX化を加速させるリードナーチャリング施策を詳しく紹介する予定です。
ITトレンドEXPO2026 Spring 開催情報
- - 会期: 2026年3月3日(火)~7日(土)
- - 主催: 株式会社Innovation & Co.
- - 会場: オンライン
- - 展示カテゴリ: AI
- - 展示内容: 「Dojo」と「Dojoウェブマニュアル」の紹介
- - 参加費: 無料
公式サイト・参加登録はこちら
「Dojo」について
「Dojo」は、PC操作のマニュアルを自動作成できるソフトで、累計導入社数は3,000社以上にのぼります。使い方は非常にシンプルで、普段通りのパソコン操作を行うことで、操作画面の取得や文言作成が自動的に行われます。これにより、システム操作のマニュアルや業務手順書、eラーニングコンテンツ等を効率よく作成することが可能です。
さらに、「Dojo」はExcel、Word、PowerPoint形式だけでなく、動画マニュアルやPC操作の疑似体験ができるシミュレーションマニュアルの作成もサポートしており、さまざまなニーズに対応しています。
「Dojoウェブマニュアル」の特徴
「Dojoウェブマニュアル」は、スマートフォンやタブレットを使って簡単にマニュアルや手順書を作成できるツールです。端末のカメラを使って作業の様子を撮影し、音声入力機能を用いて説明文を加えることで、誰でも簡単にマニュアルを作成することが可能です。また、多言語翻訳機能も備えており、外国人労働者とのコミュニケーションを円滑にすることができます。
株式会社テンダの概要
本社所在地: 東京都渋谷区渋谷2-24-12 WeWork 渋谷スクランブルスクエア内
設立: 1995年6月
代表者: 薗部 晃
資本金: 325百万円(2025年11月末)
事業内容: DXソリューション、Techwiseコンサルティング、ゲームコンテンツ事業
公式サイト:
こちら
ITトレンドEXPO2026 Springでは、テンダの最新製品を通じて、企業の業務効率化やDX推進に向けたヒントを得ることができるでしょう。興味のある方は、ぜひ公式サイトから登録して参加してください。