春休みに羽田空港で楽しめる赤福特別販売会の魅力とは
春の訪れを感じるこの時期、羽田空港では特別な和菓子の販売会が開催されます。特に、2026年3月25日から4月6日の期間に行われる「赤福特別販売会」は、多くの旅行者にとって見逃せないイベントです。伊勢市に本社を構える株式会社赤福が運営し、和菓子の豊かな文化と自然が融合した商品が並びます。今回は、この販売会でどのような魅力に出会えるのかを紹介します。
特別販売会の日程と会場の詳細
開催期間: 2026年3月25日(水)〜4月6日(月)
会場:
- - 羽田空港 第1ターミナル 2階 出発ロビー C検査場前
- - 羽田空港 第2ターミナル 2階 出発ロビー マーケットプレイス(南側階段下イベントスペース)
営業時間:
- - 第1ターミナル: 午前6時〜午後8時
- - 第2ターミナル: 午前6時〜午後8時30分
この特別販売会では、新作の和菓子や定番商品が見逃せません。
春を感じる新作商品
今回の販売会の目玉のひとつは、春の味覚を生かした『桜どらやき』です。これまでにない風味と見た目で、春の訪れを感じさせてくれます。また、2026年1月に新発売された「饌(せん) お米のせんべい」もお目見えします。これはお米をパフにし、伊勢醤油で味付けされたノンフライの米菓で、軽やかな食感が楽しめます。
定番商品も満載
赤福と言えば、やはり外せないのが『赤福餅』です。12個入りのパッケージで、旅行のお土産や手土産としてもピッタリです。他にも、柔らかな餅とあんこが絶妙に組み合わさった「燦(さん)いちご餅」や「チョコ餅」、春の気配を感じる「季(とき)の羊羹 桜」など、季節感あふれる和菓子がズラリと並びます。これらのスイーツは、まさに春のお供として最適です。
大切な人への手土産にも
このように、赤福特別販売会では旅行者向けに多彩な商品が揃えられているため、行楽シーズンの手土産にぴったりです。赤福の和菓子は日本の伝統的な甘味を楽しめるだけでなく、食べることで旅の思い出を振り返られる貴重な存在です。
売り切れ注意!
人気の商品は数に限りがあるため、早めの来場が推奨されます。特に桜どらやきや新商品の饌お米のせんべいは、数が非常に少ないことが予想されます。完売次第終了となるため、購入を検討している方は、ぜひ早めに足を運びましょう。
赤福の歴史と文化
赤福は、1707年に創業された歴史ある和菓子店です。三重県伊勢市に本社を持ち、和洋菓子の製造・販売を行っています。職人の手作りにこだわり、あずきや米の素材を大切にしながら、季節感を生かした和菓子作りを続けています」
日本の文化を感じる赤福のスイーツを、春のひとときにぜひ味わってみてはいかがでしょうか?