クリニック経営を支える「medicalforce」が750院を突破!革新の背景とは
アトミックソフトウェア株式会社が提供する、クリニック向けのオールインワンSaaS「medicalforce」が、導入クリニック数750院を突破し、自由診療向けの電子カルテ導入院数No.1に輝きました。これまでの成長の背景と、新たな機能の詳細に迫ります。
「medicalforce」とは?
「medicalforce」は、自由診療と保険診療の両方に対応したクラウド型のクリニック向けオールインワンSaaSです。このサービスは、予約管理から電子カルテ、在庫管理、売上管理まで、クリニック運営に必要な全機能を一つのプラットフォームで提供します。サービスは2021年に開始され、瞬く間に多くのクリニックに導入されてきました。エンドユーザーであるクリニック側からの高評価により、急速なシェア拡大を果たしています。
シンプルさと多様性を兼ね備えた機能
「medicalforce」の魅力は、業務の一元管理による効率化にあります。ユーザーが直感的に操作できるインターフェースはもちろんのこと、在庫や広告・マーケティング、決済に至るまで多岐にわたる機能が組み込まれています。これにより、クリニック経営の複雑なニーズに応えることが可能となっています。
さらに、直近のアップデートでは、受付一覧画面のUI/UXの刷新や、予約状況をリアルタイムに把握できる新機能「カンバン形式」が導入され、実際に利用する医療現場のオペレーションミスを減少させることに成功しました。これは、患者の待ち時間の短縮にもつながる重要な改善です。
機能改善と新機能の進化
また、「engineering management function」により予約枠の最適化とリソースの稼働率向上が図られています。施術を「準備」「メイン」「後処置」といった工程単位で管理し、重複する作業の自動集約や患者の過去の受診履歴を踏まえたアプローチを可能にしています。これによって、スタッフの負担を軽減しつつ、クリニックの効率的な運営を実現しています。
代表取締役CEOのコメント
アトミックソフトウェアの代表取締役CEOである畠中翔一氏は、この750院突破について次のように語ります。「この度、『medicalforce』の導入院数が750院を突破し、自由診療向け電子カルテ導入院数No.1を獲得できたことを嬉しく思います。今後もクリニック経営に対するサポートを強化し、製品の進化を続けていくつもりです。」
このコメントからも、同社がクリニック経営者の価値を高めるために更なる努力を続けていることが伝わります。
まとめ
「medicalforce」は、今後もクリニックの経営支援に注力し、ユーザーの期待に応えつつ進化し続けていくことでしょう。医療現場における効率化やサービス向上は、患者満足度の向上にもつながるだけに、その今後の展開がますます楽しみです。
公式サイト:
medicalforce