帝京大学ラグビー部の挑戦
2026-09-07 10:19:08

帝京大学ラグビー部が新スポンサーと契約し日本一を目指す

帝京大学ラグビー部、新たな契約で更なる飛躍を目指す



東京に拠点を置く帝京大学ラグビー部が、三菱電機プラントエンジニアリング株式会社及びMAISON CACAO株式会社と、新たなスポンサー契約を締結したことを発表しました。この契約は、帝京大学ラグビー部の理念に基づき、学生の成長と大学スポーツの価値向上を目的としています。

新ジャージ導入


今回の契約により、帝京大学ラグビー部は新たなジャージを導入します。2026年度の秋季対抗戦から、三菱電機のロゴが胸部分に、MAISON CACAOのロゴが背面に掲出され、これらの企業の支援を背負って日本一を目指します。これまでに13回の全国大学ラグビー選手権大会で優勝した伝統あるチームですが、新たな挑戦に向けて一層の意気込みを見せています。

背景と企業の思い


三菱電機プラントエンジニアリングの市川社長は、社会インフラを支えるエンジニアリング企業として、ラグビーの精神が自社の理念に通じていることを強調しました。「ラグビーは、役割を果たしながら共通の目標に挑むスポーツであり、この精神は我々の仕事にも共鳴する」との言葉には、選手たちを支援する強い意志が感じられます。

一方、MAISON CACAOの石原社長は、帝京大学ラグビー部に自身の人間形成の原点があるとし、スポーツと文化の結びつきを強調。チョコレートを通じて文化を育むことが、帝京大学ラグビー部とのつながりに強く影響していることを明かしました。彼は、自社の理念に基づいて、選手たちの成長やスポーツ文化の発展に寄与することを望んでいます。

チームの応援と支援の感謝


監督の相馬朋和氏は、今回の支援に感謝しながら、両社からの期待を胸に日本一を目指して努力することを約束しました。また、主将の森山飛翔選手も感謝の意を表し、目標達成に向けた全力の挑戦を宣言しました。彼の言葉からは、チーム一丸となって目指す姿勢が伺えます。

大学スポーツの未来


帝京大学ラグビー部は、これまでの成功を更に生かし、社会に貢献できる人材を育成するために挑戦を続けます。この新たなスポンサー契約を受けて、学生たちはさらなる高みを目指し、皆様の応援と期待に応えられるよう全力で取り組む所存です。ラグビーの力を信じ、未来に向けて進む帝京大学ラグビー部の動きに、ぜひご注目ください。


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