AIPEXがISMS認証を取得
AI統合型デザイン監修プラットフォーム「AIPEX」(https://aipex.co.jp/)を提供している株式会社AIPEXは、ISO/IEC 27001:2022(ISMS)の認証を取得しました。これは、IPホルダーやライセンシーのお客様が安全にクリエイティブ資産を委託できる基盤を強化する重要なステップです。
認証取得の概要
この新たな認証は、AIPEXの開発・運用に携わる情報セキュリティマネジメント全般にわたります。認証番号はGIJP-2053-IC、そして認証機関はGCERTI-JAPANです。これにより、お客様は安心してAIPEXにクリエイティブ資産を預けられることを示します。
認証取得の背景
大手キャラクター企業や出版社、ゲーム会社などが保有するクリエイティブ資産は、企業価値を築く上で非常に機密性の高い情報です。そのため、AIPEXでは設立当初からセキュリティを最優先の課題として取り組んできました。プロダクトデザイン段階から適切なセキュリティ対策を講じ、全従業員に対する教育、ならびにリスクアセスメントに基づく管理策の整備を行うことで、継続的に情報セキュリティを強化しています。
国際水準の基準
今回のISMS認証の取得は、これらの取り組みが世界的に認知される重要な成果です。この認証がもたらすのは、クリエイティブ資産の保護と信頼性です。これによりAIPEXは、クライアントにさらなる安心感を提供し、信頼されるプラットフォームを目指します。
今後の展望
AIPEXは、今後さらに3つの主要な柱を基に、セキュリティガバナンスと事業成長を両立させていきます。
1.
セキュリティ基盤の高度化
ISMSの継続的な改善を行いながら、新たな国際セキュリティ認証や第三者評価の取得を計画しています。これは、高度なセキュリティ体制を求める国内外のエンタープライズ企業に対応するためです。
2.
グローバル展開の信頼基盤
国際基準であるISO/IEC 27001を取得したことで、海外のIPホルダーやライセンシーとの取引の際にセキュリティ面での信頼性を証明することができます。AIPEXは、日本発のIPを国際市場に送り出すための重要なインフラの役割を果たします。
3.
業界のDX推進に寄与
デジタル化が進む中で、監修業務のセキュリティの重要性も高まっています。AIPEXは、業界と連携しながら自社プラットフォームでの情報管理を強化していきます。
AIPEXは、テクノロジーの脅威を克服し、日本が誇るIPの価値を守り続ける責任を自負しています。そして、今後もセキュリティと利便性の両立を目指して進化し続けます。
カジュアル面談のご案内
AIPEXは、プロダクト開発やAI開発に興味を持つ仲間との出会いを大切にしています。興味がある方は、ぜひコーポレートサイトからカジュアル面談にお申し込みください。
会社概要
- - 会社名: 株式会社AIPEX(アイペックス)
- - 代表者: 代表取締役 大城 敦司
- - 所在地: 東京都港区虎ノ門 2丁目2番1号 グロース虎ノ門5階ANOBASHO内
- - 設立日: 2025年7月18日
- - 事業内容: AI統合型デザイン監修プラットフォーム「AIPEX」の開発・運用
- - コーポレートサイト: AIPEX
- - お問い合わせ: [email protected]
「AIPEX」は、株式会社AIPEXの登録商標です。報道発表資料に含まれる情報は、発表日現在のものです。内容は予告なしに変更されることがありますので、ご留意ください。