健康経営の新たな成功モデル、内田洋行ITソリューションズ
最近、株式会社内田洋行ITソリューションズ(ITS)がスポーツ庁から「スポーツエールカンパニー2026」に認定されたと発表しました。この認定は、同社が従業員の健康増進に努める姿勢を高く評価された結果です。健康管理の重要性がますます求められる現代において、企業としてどのような取り組みがなされているのか、詳しく見ていきましょう。
内田洋行ITSの健康理念
内田洋行ITソリューションズは、「人と技術を大切にし、お客様の発展に貢献できる価値創造型企業を目指します」という理念を掲げています。企業が成長し続けるためには、まずその基盤となる社員一人一人の健康を守ることが不可欠です。そこで、同社は内田洋行健康保険組合と連携し、社員の健康管理を実施しています。さらに、運動機会の提供や健康意識の向上に向けた取り組みも進めています。
具体的な取り組み内容
内田洋行ITSでは、社員がより健康な生活を送るための取り組みを多岐にわたり行っています。以下はその主な内容です。
1. 運動機会の増進
- - 朝のラジオ体操導入:京都、静岡、金沢のオフィスで、毎朝ラジオ体操を導入しています。これは社員同士の交流を促進し、リフレッシュの機会ともなります。
- - ストレッチ動画の配信:社内SNSを通じて「すぐできるストレッチ動画」を配信し、日常生活の中で気軽に運動できる環境を整えています。
- - 健康アプリの活用:健康アプリ「ポケットセラピスト」を活用し、肩こりや腰痛に対応したセルフケアをサポート。アプリを通じて理学療法士からのアドバイスを受けることもでき、便利です。
2. 健康状態の見える化
- - 健保組合との連携:血管年齢測定や自律神経バランス測定、AI姿勢診断などを実施し、社員自身が健康状態を客観的に把握できるようにしています。これにより、日常的な運動に対する意識の向上を狙っています。
- - 運動に対するモチベーションづくり:社内にスポーツを実施するための環境を整え、簡単に運動に取り組める雰囲気を醸成しています。
スポーツエールカンパニーの意義
この「スポーツエールカンパニー」という制度は、2017年度にスポーツ庁が創設したもので、従業員の健康増進に向けた取り組みを行う企業が認定されるものです。スポーツ競技だけでなく、誰もが日常的にスポーツや運動に親しめる環境を整えることが評価されています。このような認定を受けることで、企業の社会的責任が問われる今、一層の意義を持つ施策となります。
企業としての今後
内田洋行ITソリューションズは、今後も「人と技術を大切にし、お客様の発展に貢献できる価値創造型企業」を目指し、さらなる健康経営を推進していく所存です。同社が創り出す健康的な職場環境は、社員のモチベーションや生産性を高めるだけでなく、顧客に対する貢献度にも寄与することでしょう。
詳しくは、
健康経営の取り組みについてをご覧ください。