LazuliのAI講演
2026-08-17 10:58:29

LazuliがAI Commerce EXPOで講演、ECとSNSの未来を探る

Lazuliが「AI Commerce EXPO / SNS運用戦略Expo 2026」に登壇



Lazuli株式会社は、AI技術を駆使し、商品データの最適化を提供する企業です。この度、2026年9月3日(木)と4日(金)に開催される「AI Commerce EXPO / SNS運用戦略Expo 2026」に登壇し、自社のプラットフォーム「Lazuli PDP」を紹介することが決定しました。イベントは東京都立産業貿易センター浜松町館で行われ、業界関係者やサービスプロバイダーにとって最新の情報を得るための貴重な場となります。

この「AI Commerce EXPO」は、小売業や流通、EC事業者を対象にしたイベントであり、約60の専門セミナーが予定されています。最新のAI技術やSNSの活用法について深く掘り下げる内容が用意されており、来場者はAI時代における購買体験や顧客体験の向上方法、さらには売上拡大や業務効率化に役立つノウハウを得ることができます。

加えて、エージェンティックコマースの時代を勝ち抜くための各種ソリューションや分析ツール、コンサルティングサービスが一堂に会することも魅力的です。これにより、ECやSNS運用における現場の課題に直接的に応える製品やサービスが提供されます。さらに、業界関係者同士のネットワーク構築を促進する「ネッティングパーティー」も企画されており、ビジネスチャンスを広げる場として注目されています。

Lazuli株式会社のChief Evangelistである伴 大二郎氏は、9月3日(木)11:40から講演を行い、「AIに推薦される商品、されない商品 —今始めるべき商品データ整備とは」というテーマに関する詳細な解説が行われます。この講演を通じて、企業がどのように商品データを整備し、AIに適した形で運用するかについての実践的な知見を得ることが期待されています。

Lazuli PDPについて



「Lazuli PDP」とは、AI時代に特化した商品データ運用基盤です。このプラットフォームは、ブランドやメーカー、小売業者が直面する商品情報の整理困難を解消するために設計されています。具体的には、ExcelファイルやPDF文書、画像など、散在する非構造化商品データを一元的に集約し、AIの力で自動的に構造化、正規化、さらに情報のエンリッチメントを行います。このプロセスは、従来のPIM(商品情報管理)システムが抱える課題を克服し、データ整備の自動化を実現しています。

Lazuli PDPは、ECサイトやPIMシステム、検索エンジンやAIエージェントなど、多様なチャネルを通じて高品質な商品データをシームレスに供給します。これにより、企業はデータを単なる管理対象に留めることなく、戦略的な資産として最大限に活用することが可能です。企業は、自らの売上成長と顧客体験の向上を目指し、Lazuliの提供するソリューションを通じてビジネスの革新を実現できるのです。

Lazuli株式会社のミッション



Lazuliは、商品情報の取り扱い方を見直し、企業のビジネス変革を促すことをミッションに掲げています。高度なAI技術を駆使し、商品の複雑な情報を構造化・統合する過程を自動化するプロダクトを開発しています。この革新的なアプローチを通じて、企業は商品データを単なる情報の集積としてではなく、戦略的なビジネス資産として扱うことができるようになります。AI時代におけるデータのあり方を再定義し、企業成長の新たな可能性を探求するLazuliの未来に注目です。


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