多様な人々が集う場「やっちゃ場」で新たな企みを!
株式会社マックスプロデュース(本社:渋谷区、代表取締役:桑原裕文)が掲げる「ジダイのGROWTHをプロデュース」する取り組みの一環として、新たな共創プラットフォーム「やっちゃ場」プロジェクトが始まりました。
「やっちゃ場」は、業種や立場を超えた人々が集まることで生まれるコミュニケーションの場です。毎月一度、さまざまなバックグラウンドを持つ人達が集まり、ただお酒を飲みながら闲話を楽しむことを目的としています。この場が、やがて新しい仕事やプロジェクトを生み出すきっかけになることを目指しています。
「やっちゃ場」とは?
「やっちゃ場」という言葉は、江戸時代の青物市場から来ており、夜明け前から人々が集まり、活気に満ちた声が飛び交って商談が行われていた様子を思い起こさせます。この言葉には、理屈を超えてまず行動することが大切だというメッセージが込められています。人と人が自然に交わる中にこそ、新しいアイデアや仕事が誕生するという確信のもとにこのプロジェクトが立ち上がりました。
先のコロナ禍で「会えない」状況が続いた経験から、人間関係を重視し、リアルなコミュニケーションが持つ力を再認識したことが、この「やっちゃ場」の必要性を生んだのです。場所を提供することで、自然と人が集まり、アイデアが交流し合う場を作り出すことに成功しました。
1%の好奇心
マックスプロデュースのアイデンティティの一部には「1%の好奇心」が存在しています。これは、顧客とパートナーとの関係が50:50の対等なものであることを強調しつつも、先に一歩踏み出して「1%」の追求をしていくことで、共に成長するという姿勢を表しています。この「1%」の好奇心こそが、新たな企みに向けた出発点です。
「やっちゃ場」では、さまざまな試みが進行中です。自分たちだけのオリジナルのお酒をゼロから作り上げたり、過去の名店を次世代に繋げるプロジェクトに挑戦したり、すでに多くのアイデアが仲間と共に動き出しています。
Co-Creation酒場
「やっちゃ場」の活動の核を担うのが「Co-Creation酒場」と呼ばれるコミュニケーションスペースです。この場所は、異なる業種や立場の人々が集まり、自由に意見やアイデアを交換しながら、自然なコミュニケーションが生まれる空間として設計されています。ここでは商談を意識せず、ただ「ちょっと飲みませんか?」という気軽さが重要視されています。
来場者は、新たなアイデアを発見するだけでなく、思わぬつながりを得ることができるかもしれません。様々な業種の仲間たちと触れ合い、リアルな場での交流の価値を感じることができるでしょう。
未来への挑戦
私たちの目標は、やっちゃ場を通じて、既存のクライアントのみならず新しいパートナーやクリエイターも巻き込んでいくことです。肩書や業種を超えた共鳴によって、新たな創造や企みが生まれることを信じています。やっちゃ場は参加者すべてのものです。好奇心を持つ方々にぜひ一度足を運んでもらいたいと思っています。私たちは、その先に見える新たな未来を心から楽しみにしています。
代表取締役の桑原裕文は、「AIが進化する時代でも、人と人との出会いから生まれる何かを信じ続け、人間の力を発揮したい。」と語っています。このような思いを胸に、私たちは「やっちゃ場」を盛り上げていきます。
お酒を用意して、皆さまのご来場を心よりお待ちしています。ぜひ、「やっちゃ場」で新たな出会いとアイデアを見つけましょう!