MIZUKIが贈る新たなジュエリーの世界「XVIII」
NYのファインジュエリーブランドMIZUKIが、2026年の設立30周年を前に、新ライン「XVIII(エイティーン)」を発表しました。この新コレクションは、ブランドの持つ東洋と西洋の美意識、異なる文化の融合を象徴しています。4月29日(水)からは、東京・ロンハーマン六本木店内のMIZUKIショップインショップにて販売が開始されます。
繊細なデザインの魅力
新ライン「XVIII」は、繊細な18KゴールドにGVSダイヤモンドや、大粒の南洋パール、さらにはサンゴを取り入れたデザインが特徴です。アーティスティックでラグジュアリーな雰囲気を纏い、一つひとつがダイナミックな物語を語ります。これまでデザイナーが積み重ねてきた経験や知識が、未来への希望と重なり、ユニークなジュエリーとして表現されました。
例えば、フェザートップは1,540,000円、イニシャルMトップは693,000円と、どちらも高級感あふれる仕上がりです。さらに、マーキスブレスレットは4,950,000円という価格ながら、そのデザインは時を超えて愛される魅力を持っています。
ジュエリーの生活への寄り添い
新しいコレクションは、日常生活に華やかさを添えながらも、さりげなく使いやすいデザインが施されています。「XVIII」は、身につけることで自己表現ができ、持ち主の物語がより深まるような静かな力強さを秘めています。
MIZUKIのジュエリーは、着ける人が自身の魅力を引き立てつつ、互いに共鳴し合う不思議な存在感を放っています。どんなシーンにもマッチし、永遠の美しさを求める人にぴったりです。
購入特典としてのノベルティキャンペーン
さらに、「XVIII」の発売を記念して、ロンハーマン六本木店のMIZUKIショップインショップで、MIZUKIのジュエリーを購入されたお客様には、オリジナルジュエリーボックスを先着順でプレゼントするキャンペーンも実施されます。この特別なボックスは、ジュエリーの魅力を一層引き立てるアイテムとして喜ばれることでしょう。
MIZUKIの歴史と未来
MIZUKIブランドは、デザイナーのミズキ・ゴルツと夫のアランによって1996年に設立されました。以来、洗練されたデザインとエフォートレスなスタイルで、世界中の人々に愛されています。その特徴は、洗練された曲線やレイヤードスタイルの提案で、個々の個性を引き出すことです。
ブランドの進化は絶えず続いており、シンプルさとラグジュアリーなアバンギャルドなスタイルを融合させたコレクションは、近年のトレンドにも目を向けています。「シー・オブ・ビューティー」や「プリヴェ」などのコレクションは、MIZUKIの強みが発揮された名作となっています。
2026年の30周年に向けて、MIZUKIは新たな挑戦を続け、その美しいジュエリーが未来へと羽ばたくことを期待しています。
ぜひ訪れて、その魅力を実際に感じとってみてください。
【店舗情報】
- - MIZUKI Shop in Shop at Ron Herman Roppongi
東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガーデンテラス B1F
TEL:03-6447-0561
OPEN: 11:00-20:00