ブリタが共に駆ける世界最大級の市民マラソン
家庭用浄水器のリーディングカンパニーである
ブリタが、2026年より世界で最も注目される市民マラソン「
BMW ベルリンマラソン」の共同スポンサーおよび水分補給パートナーとして参画します。このパートナーシップは、マラソンを通じて持続可能な給水環境を提供することを目指しています。
サステナブルな水分補給の取り組み
このマラソン大会でブリタは、複数の給水ステーションを設置し、参加者と観客に無料でろ過した飲料水を提供します。この取り組みは、使い捨てプラスチックボトルや紙コップの削減を促進し、環境負荷の軽減につながります。さらに、ブリタの水分補給の重要性について広く啓発する「
MARATHON EXPO」にも出展し、サステナブルな飲水習慣についての情報を発信します。
ブランドメッセージ「Drink better. Do better.」
このパートナーシップの背後には、ブリタのブランドメッセージ「
Drink better. Do better.」があります。環境への配慮をテーマに、より良い未来に向けての取り組みが象徴されています。ブリタは、これまでにバルセロナオープンなどの国際スポーツイベントで、数万本のペットボトル削減を実現し、今回のベルリンマラソンにおいてもその経験を生かす計画です。
パートナーシップの意義
ブリタのCEO、
マーカス・ハンカマー氏は、「BMWベルリンマラソンのパートナーシップを通じて、環境への配慮を進めることを誇りに思う」と語っています。環境意識が高まる中、ブリタはマラソンを通じて、より多くの人々が意識的な水分補給を実践することを願っています。副社長の
マレン・フート氏も、「ランニングは水のように誰にでもできるもの。アスリートたちにもサステナブルな水分補給の意識を広めたい」との考えを示しています。
世界同時開催のチャレンジ
さらに、ブリタはランニングプラットフォーム「
Strava」で「
ブリタ – Own Your Clarity 42km Challenge」をセッティング。参加者は4月中に42kmを完走すると、ベルリンマラソンの出走権や限定のブリタ製ウォーターボトルが抽選で当たります。このキャンペーンは、世界中のランニングコミュニティをつなげ、サステナブルな水分補給の大切さを訴えるものです。
60年の歴史を持つブリタ
ブリタは1966年にドイツで設立され、60年の歴史を持つ企業です。商業向けソリューションから個人用の浄水器まで、幅広く製品を展開しています。2023年には約6.9億ユーロの売上を達成し、世界中に展開するブリタは、持続可能な企業を目指して日々尽力しています。
このパートナーシップは、ブリタが環境への配慮を重視し、持続可能なアイデアを具体化する重要なステップとなるでしょう。ランニングをしながら、より良い水分補給の意識を高め、次世代へとつなげていくこの取り組みには、注目が集まります。