国際物流総合展2026が待ち遠しい!
2026年9月に東京ビッグサイトで開催される「第17回 国際物流総合展」は、最新の物流業界のトレンドや技術に触れる絶好の機会です。特に注目すべきは、出展企業の中でも、ドライバー専門の求人媒体である「ドラEVER」です。ここでは、同社の提供するサービスや、ブースで体験できる機会について詳しく紹介します。
ドラEVERとは?
ドラEVERは、ドライバーと運送企業を結ぶプラットフォームの提供を行っています。会員数は14万人を超え、運送会社向けの経営支援DXツール「運SOUL」は4,000社以上で利用されています。このシステムは、ドライバーの採用から経営データの管理まで、様々な情報を一元管理できるのが特徴です。
体験できる内容
国際物流総合展2026のドラEVERのブースでは、以下の3つの体験が可能です。
1.
車検証登録のデモ
数百台の車検証を約1分で登録できるデモを実施。車台番号とナンバーをコピー&ペーストすることで、国交省のデータベースと自動的に連携。面倒な更新作業が不要になる上、車検や免許の期限を自動通知する機能も備えています。
2.
ドライバー数の提示
自社の営業エリアにいるドライバーの数を、地域や免許区分、車の形状に応じてリアルタイムで確認できます。これにより、対象地域での販路拡大の計画を計画的に進めることが可能です。
3.
利益率シミュレーション
実際のデータを基に、1運行あたりの利益率を算出する手法を紹介します。燃料費や修理代、デジタコのデータを自動的に連携し、運賃交渉に生かせる具体的な数値を把握できます。
どの体験も所要時間は5〜10分程度で、事前予約は不要ですが、混雑を避けたい方はWebからの来場予約をおすすめします。
開催概要
- - 開催名:第17回 国際物流総合展 2026(LOGIS-TECH TOKYO 2026)
- - 会期:2026年9月8日(火)〜11日(金)10:00〜17:00
- - 会場:東京ビッグサイト 東7・8ホール、西1〜4ホール
- - ブース番号:E7-ZG35(物流業務支援ゾーン)
- - 入場:完全登録制・事前登録者は無料
- - 公式サイト: 国際物流総合展2026公式サイト
会社情報
株式会社ドラEVERは、設立以来、ドライバーのための求人サイトを通じて業界のニーズに応えてきました。今後もデジタル化やAI導入の支援に力を入れ、運送業界の効率化と成長に寄与していく姿勢です。
お問い合わせ先
国際物流総合展2026でのドラEVERのブースをぜひ訪れて、新しいテクノロジーを体験してみてください。