職場の健康を促進する新しいプログラムが登場!
フラクタルワークアウト株式会社は、法人向け健康支援サービス「BODY PALETTE」の一環として、健康診断データをもとにした専門職連携プログラムを発表しました。このプログラムは、特にHbA1cの数値が高めな傾向が見られる組織に向けて設計されており、根本的な生活習慣の改善を目指しています。
HbA1cの改善に向けた新しい視点
HbA1cは、血糖コントロールの指標として広く用いられていますが、その数値が高いことは、単なる食事や運動の問題だけでは解決しきれない複雑な要因を含んでいます。個々の生活背景、職場環境や勤務形態、さらには繁忙期の影響など、多岐にわたる要素が影響し合っています。そこでフラクタルワークアウトでは、健康運動指導士と管理栄養士が連携し、個人ではなく『職場全体でのアプローチ』を重視しています。
専門職連携プログラムの具体的内容
このプログラムの特徴は、次の二つの軸に基づいています。
1.
職場としての運用: 健康診断データを基に、社員の健康を職場全体で支える仕組みを構築します。具体的には、業務の流れを崩さず、適切な行動を促す方法を設計します。これにより、全員が参加しやすく、継続可能な体制を整えます。
2.
連携によるアプローチ: 健康運動指導士が身体活動や休憩の取り方を、管理栄養士が食事や間食の選び方を一貫して指導し、より実践的な生活習慣の整え方を共有します。この連携によって、食事と運動を分断せず、一つの全体的なアプローチとして企業の健康管理に組み込みます。
プログラム構築の流れ
このプログラムは、PDCAサイクルを回すことで持続可能な運用を実現します。
- - Step 1: 健康診断データを分析し、組織の現状課題を洗い出します。
- - Step 2: 職場で実施可能なプランに落とし込むため、勤務形態や業務内容を考慮した設計を行います。
- - Step 3: 従業員が理解しやすい言葉で情報提供を行い、共通のフレームワークを作成します。
- - Step 4: プログラムの運用ルールを整理し、各担当者の役割を明確にします。
- - Step 5: 一定期間ごとに見直しを行い、適切なテーマを設定することで常に新しい施策を導入します。
このように、フラクタルワークアウトの専門職連携プログラムは、単なる一時的な取り組みではなく、長期的な健康経営の実現に向けて設計されています。従業員一人ひとりが健康を管理できるのはもちろん、会社全体でも相乗効果を高めることが期待できます。
終わりに
健康経営は、単に法令に従うだけではなく、実際に現場での行動に移せるようにする必要があります。本プログラムは、そうした取り組みをより定着させるための重要な手法となります。企業の皆様には、ぜひこの機会に、従業員の健康維持・向上に向けた取り組みを再考する際の参考にしていただければと思います。
会社概要
- - 企業名: フラクタルワークアウト株式会社
- - 所在地: 東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 4F
- - 設立: 2020年4月1日
- - URL: fractal-workout.com
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